これがわかると韓国ドラマが2倍おもしろくなる!韓国ドラマに絶対出てくる「オンマ」「アッパ」「オモニ」「アボジ」父母に対する呼び方でわかる「男の自立度」と家族関係 





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 オンマ 엄마  お母さん

 アッパ아빠  お父さん


というのは、小さな子どもが親を呼ぶ時の呼び方だ。

正式には、


 オモニ 어머니 お母さん

 アボジ 아버지 お父さん


と呼ぶ。


ただ、女性の場合、結婚しても自分の母親に対しては「オンマ」と呼ぶケースが多いようだ。

父親のことはアボジと呼んでも、母親はオンマと呼んでいることが多い。


韓国ドラマ「王(ワン)家の家族たち」でも、娘役のオヒョンギョン(ミスコリア出身)らは、母親のキムヘスクのことはオンマと呼び、父親のワンボンのことは、「アボジ」と呼んでいた。




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男性の場合は、結婚すると、自分の両親にもオモニ・アボジという。

韓国ドラマ「噂で聞いた」の中で、結婚したイジュンが

  オンマ

と呼ぶと、母親のユホジョンが、

 オモニと呼びなさい。もう大人なんだから

と言っていた。



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男性が結婚しても、自分の母親を「オンマ」と呼んでいるとかなり、幼稚な印象だ。

韓国ドラマ「3度結婚する女」の中で、イジアの再婚相手のハソクチン(韓国ドラマ「伝説の魔女」)は、財閥の一人息子だ。

ハソクチンは、ふだんは、母親のキムジャオクのことを「オモニ」と呼んでいるが、たまに「オンマ」と呼ぶ時がある。


「言葉の魔術師」と言われる作家のキムスヒョンが、その言葉を適当に使っているはずはない。

その「オンマ」という呼び方の中に、ハソクチンの大人になりきれない幼稚さを表現していたのだと思う。


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この呼び方の見わけ方ポイントで、韓国ドラマを見るとおもしろい。


親の事業を次いで、大人になって精神的にも、経済的にも独立して仕事をしているような男性は、自分の母親に対しても「オモニ」と呼んでいる。

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韓国ドラマ「上流社会」でも、コドゥシムの長男役のイサンウは、コドゥシムのことを

 オモニ 어머니

と呼んでいた。


逆に、いつまでも親から独立できない息子は、母親を「オンマ」と呼んでいるケースが多い。





韓国ドラマ「追跡者 チェイサー」でも、キムソンリョン(元ミスコリア出身)が、父親であるパククニョン(「花よりおじいさん」)に対して、「アッパ」と呼びかけた時は、小さなころからの父親に対する感情について語る時だった。


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「アッパ」と「アボジ」との間にも、深い距離があるのだろう。


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ではまた

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