【ポンジュノ】プロフィール 映画「パラサイト」でアカデミー賞 作品賞・監督賞 受賞!四冠王に!!【天才監督の作られ方】

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【速報】ポンジュノ監督のプロフィール 映画「パラサイト」でアカデミー賞受賞!四冠王に! 【天才監督の作られ方】

韓国のポンジュノ監督の
  • 映画「パラサイト 半地下の家族 【原題】기생충」(観客動員数 1000万人突破)
が、日本時間の2月10日、

アカデミー賞
  • 作品賞
  • 監督賞
  • 脚本賞
  • 国際映画賞
を受賞し、

四冠王に輝いた。

【パラサイト】ポンジュノの映画がアカデミー賞を受賞するしかなかった理由【世界を超えた1インチの字幕の壁】

  • 映画「パラサイト 半地下の家族」
は、すでに、カンヌ映画祭・パルムドール賞を受賞し、、アカデミー賞の6部門にノミネートされていた。

【パラサイト】ポンジュノ監督 ネタバレなしの感想 アカデミー賞ノミネート 【天才が描く韓国社会とは】

韓国では、天才監督として、30代のころから超有名な監督だ。

そんなポンジュノのプロフィールを紹介する。

ポンジュノ プロフィール

  • 本名 ポンジュノ (奉俊昊)봉준호
  • 生年月日 1969年9月14日(50才)
  • 身長 182cm
  • 出身 韓国 慶尚北道大邱市
  • 学歴 延世大学社会学部卒業
  • 両親 父 ポンサンギュン
  • 母 パクソヨン
  • 兄姉 四人兄姉の末っ子(兄一人・姉二人)
  • 配偶者 チョンソニョン
  • 子ども ポンヒョミン(息子)
  • デビュー作 映画「フランダースの犬」(2000年)

ポンジュノの生い立ち 【家族関係】

ポンジュノは、1969年9月14日、大邱(テグ)で四人兄姉の末っ子として生まれた。

画家の父のもとで育ったポンジュノ

父ポンサンギュン(2017年に逝去)は、グラフィックデザイン・版画を手がけるデザイナーであり、画家だった。

デザイン制作の実務者として、名声を得た人物だ。

母パクソヨンは、「小説家クボさんの毎日」で有名な、小説家パクテウォンの次女だ。

ポンジュノの映画は、スピードのある画面展開が有名だが、映像の美しさは、父からの影響によるところが大きい。

幼い頃、父の部屋に行くと、書棚には、外国で買ってきたデザインの本や、画集、写真集がたくさん並んでいた。

ポンジュノは、父がポストカラーや絵具で作業する姿を見て育った、という。

成績は優秀 おとなしかった子ども時代

ポンジュノは、成績も優秀だった。

ポンジュノの兄ポンジュンスは、現在、ソウル大学英文科の教授であり、姉のポンジヒは、ファッションデザイナーで、国際文化協会の理事をつとめている。

ポンジュノの姉・ポンジヒによれば、幼い頃のポンジュノは、物静かな性格で、口数少なく、行動もゆっくりだったが、勉強はとてもよくできた。

ただ、自己主張が強い方ではなく、特に目立つタイプではなかったという。

ただ、アボジ(父)の書斎で、当時、国内ではまだ販売されていなかった、海外の映画・建築・デザイン関連の輸入書籍にふれて育ったため、幼いころから、絵画、文学、音楽など、すべての芸術に親しむことになったという。

中学生のころ、すでに映画マニアになっていたポンジュノは、将来、映画監督になることを決意する。

延世大学では映画学科を専攻しなかったが、イジャンホ、ペチャンホなどの監督を見て、映画学科で学ばなくても、十分映画監督になれると考えていた。

兵役後 韓国映画アカデミーに入学

兵役を終えたあと、延世大学に復学したポンジュノは、「黄色い門 【노란 문】」という映画のサークルを作る。
  • 「白色人」(1993年)
という16ミリ映画が、ポンジュノの初めての短編映画だ。

その後、韓国映画アカデミーに11期生として入学し、ここでたくさんの16ミリの短編映画を制作する。

ポンジュノが演出した短編映画である
  • フレームの中の記憶【프레임 속의 기억】(1994年)
  • 支離滅裂【지리멸렬】(1994年)
は、バンクーバーと香港の映画祭で上映された。

大学卒業後、ポンジュノは、演出助手と脚本家として、他の映画監督の作品の制作にかかわり、経歴を積んだ。

「フランダースの犬」で映画監督デビューしたポンジュノ

そんな中、ウノフィルム(現サイダース)のチャスンジェ代表の目にとまったポンジュノは、
  • 映画「フランダースの犬 【原題】플란다스의 개」(ウノフィルム)【2000年】
で、映画監督として、長編映画で初のデビューを果たすことになった。

この時のポンジュノの年齢は31才だ。

ただ、映画「フランダースの犬」は、興行的には失敗に終わり、ポンジュノは危機に直面することになった。

ポンジュノの才能を見抜いたチャスンジェ代表は、そんなポンジュノにもう一度チャンスを与えた。

ニ作目の映画「殺人の追憶」が大ヒットして名声をえたポンジュノ

こうして、発表されたのが、ポンジュノの2番目の作品となる
  • 映画「殺人の追憶  【原題】살인의 추억」(ソンガンホ)
だ。

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映画「殺人の追憶」の大ヒットで、天才監督・ポンジュノの才能は、韓国で広く認められることになる。

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その後、第3作目となる、

映画「グエムル~漢江の怪物」(2006年)

も、観客動員数1300万人を超える大ヒット作となり、ポンジュノは、名実ともに、韓国の若き天才映画監督として、認知されることになるのだ。

ポンジュノの主要作品

  • フランダースの犬【2000年】
 
  • グエムル-漢江の怪物 【原題】괴물 【2006年】
当時の韓国映画で観客動員数1300万人と興行的に大成功し、歴代の韓国映画の記録を塗り替えた大ヒット映画となる。
  • 母なる証明【原題】마더【2009年】(観客動員数 300万人)
  • スノーピアサー【2013年】(観客動員数 935万人)
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映画「スノーピアサー 【原題】설국열차」は、167か国に版権が販売され、歴代韓国映画の中で最多販売記録を上げた映画だ。
  • オクジャ okja 【原題】옥자【2017年】
Netflix(ネットフリックス)で放映されて話題を呼んだ映画。
Netflixでの配信と劇場での公開が同時となったために、問題になった映画だ。
この作品は、Netflixが出資した、オリジナル映画なので、現在もDVDで見ることはできない。
ネットフリックスのサイトでのみ視聴することができる。

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  • パラサイト 半地下の家族【2019年】
カンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞。

アカデミー賞6部門にノミネートされた作品だ。

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【こぼれ話】ブラックリストのため海外で映画を撮影したポンジュノ

映画「母なる証明」(2009年)のあと、ポンジュノは韓国国内で映画を撮影することができなかった。

ポンジュノの映画「スノーピアサー」を見たあなたは、出演する俳優が、ソンガンホ以外は、すべて西洋人であることに違和感を感じるはずだ。

映画のセリフも、ほとんどが英語だ。

実は、これには韓国の政治状況が、深くかかわっている。

韓国の保守政権である、
  • 李明博大統領( 2008年~2013年)
  • 朴槿恵大統領( 2013年~2017年)
この二人の大統領の時代は、映画監督をはじめとする芸術家たちにとって、暗黒の時代だった。

当時の政権が、ひそかに作成していた
  • 芸能界ブラックリスト 연예계 블랙리스트
にポンジュノの名前があがっていたからだ。

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日本ではあまり知られていないが、韓国女優の
  • キムヘス
や、俳優の
  • チョンウソン
も、このブラックリストに入れられていたという。

キムヘスは、
  • 映画「コインロッカーベイビーズ 【原題】차이나타운」
出演当時、上映する映画館の確保に苦労したのは、韓国では、有名な話だ。

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いわば、この時代は、韓国の芸能界にとって、受難の日々だったわけだ。

ポンジュノが、今回、
  • 映画「パラサイト 半地下の家族」
を、韓国で撮影することができたのも、そんな芸術家たちの受難の時代が終わったことを象徴するものだ。

その分、これまで発表できなかった、すばらしい作品が、これからどんどん世に出ると思うと、期待でワクワクする。

 
時代が、ようやくポンジュノに追いついたのだと言える。

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ユーネクストで見れるポンジュノの映画

殺人の追憶(2020年4月5日まで配信予定)

  • 【出演】ソンガンホ・キムサンギョン・パクヘイル・チョンミソン
スノーピアサー(2020年4月15日まで配信予定)

  • 【出演】クリスエヴァンス・ソンガンホ・ティルダスウィントン・ジェイミーベル
グエムル 漢江の奇跡(2020年12月31日まで配信予定)

  • 【出演】ソンガンホ・ピョンヒボン・パクヘイル・ペドゥナ・コアソン
ほえる犬は噛まない【ポンジュノの劇場映画デビュー作】(2020年4月22日まで配信予定)

  • 【出演】ペドゥナ・イソンジュ・コスヒ・キムホジュン
海にかかる霧【ポンジュノ製作・脚本】(2021年4月9日まで配信予定)

  • 【出演】キムユンソク・パクユチョン・キムサンホ・イヒジュン・ムンソングン

 

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