パクシフ 「事件」から5年ぶり!ついに地上波に復帰 韓国ドラマ「黄金色の私の人生」の内容は?

パクシフが5年ぶりに地上波に復帰!




韓国ドラマ「黄金色の私の人生 原題 황금빛 내 인생」(シンヘソン・イテファン・ソウンス)

で、地上波の韓国ドラマに復帰した。

2013年に起きた事件のため、地上波の韓国ドラマに出演できない状態が長く続いていたパクシフ

パクシフのような事件を起こした俳優の場合、地上波のドラマへの復帰はかなり難しい。

韓国映画「リアル REAL」キムスヒョン)に出演するなど、映画で活躍中のイギョンヨンの場合、事件から10年以上たった今も、まだ地上波の韓国ドラマには出演していない。

イギョンヨンが出演して人気を呼んだ韓国ドラマ「ミセン 未生」(イムシワンイソンミン)は、地上波ではなく、tvNというケーブルテレビのドラマだ。




パクシフにとっても、韓国ドラマ「黄金色の私の人生」は、俳優としての今後の成功に直接つながるたいせつなドラマだ。





韓国ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」(2012年~2013年)から、実に5年ぶりのことだ。

パクシフの地上波復帰作・韓国ドラマ「黄金色の私の人生」の第1話を見た。

おもしろい。

韓国ドラマの典型的な要素がてんこ盛りのドラマ


韓国ドラマ「黄金色の私の人生」には、典型的な韓国ドラマの要素がつまっている。

財閥の御曹司、恋愛、家族愛、出生の秘密など。

それだけでだいたいストーリーの想像はつくのに、なぜかおもしろいのは、やはり登場人物たちが魅力的だからだ。


主人公のシンヘソン(役名 ソジアン)は、4人兄妹の2番目。

少子化の韓国において、4人兄妹というのはあまりない。

ソンイルグクの三つ子が人気を呼んだのも、そんな韓国社会の現状があるからだ。


その点でも、韓国ドラマ「黄金色の私の人生」の設定はとても新鮮だと言える。


おまけにオモニ(母親)役はキムヘオク、アボジ(父親)役はチョンホジンと、ベテランの演技派俳優たちなので、安心して見れる。



シンヘソンは、家の事情で美術大学に進む、という夢をあきらめ、ヘソングループという財閥系の会社に契約社員として入社。

「2年の契約期間が終わると、契約社員の中から正社員を選ぶ」という上司の言葉に期待をかけている。

シンヘソンは、正社員の夢をつかむため、上司のありとあらゆる無理な要求や雑用を引き受ける。

韓国社会で今、問題になっているパワハラ(갑질 カプチル)がテーマ




韓国社会で今問題になっている
  •  갑질 (カプチル)
  •  パワハラ
甲乙でいうと、甲は権力を握っている側、乙は支配されている側になる。

職場でいうと、上司は甲(カプ)・部下は乙(ウル)になる。

甲側が、乙に対し、職場の力関係を利用して無理な要求をすることを「カプチル(갑질)」という。

だ。

シンヘソンは、女性の上司の娘の学校の工作のために、ゴミ箱から赤ちゃんのミルクの空き缶をかき集める。

そして、それにペンキまで塗って完成させる。

所属する部署の上司たちのコーヒーの好みを熟知し、完ぺきにブレンドして毎日机に配る。

そんなシンヘソンを上司たちはうまく利用する。

塾の送り迎えのパシリに使ったり、自分の妻の母親が急に具合が悪くなったから、自家用車を自分の家まで運転して行けとか。

シンヘソンは、翌日に返還することになっていた部長の車に乗って、大学の同級生たちとの集まりに来ていた。

そこへ部長が電話をかけてきて、急に車を自宅に届けろという。

しかたなくシンヘソンは、店を抜け出して部長の自宅に車を走らせる。

パクシフ(チェドギョン)とシンヘソン(ソジアン)の運命的な出会いは交通事故



その時、無理な追い越しをしたために、シンヘソンの後ろを走っていたパクシフは、車のハンドルを急に切る。

勢いあまったパクシフ(役名 チェドギョン)の車は道路際のフェンスに激突。

パクシフの高級外車にキズがついてしまう。


怒ったパクシフは、シンヘソンの車を追いかけるのだが、シンヘソンはまったく気づかず、スピードを出しまくって急いでいる。

パクシフの外車に衝突したシンヘソンは修理代を払うハメに


シンヘソンを追い抜いたパクシフが赤信号で急停車したため、その真後ろを走っていたシンヘソンが急ブレーキを踏む。

だが、勢いあまってパクシフの車の後部バンパーにぶつかってしまう。

「保険会社を呼んだら嫁さんに怒られる」という部長の言葉を思い出したシンヘソンは、パクシフに「修理代金は自分が払うから保険会社には連絡しないでくれ」と頼む。

だが、パクシフの車は外車だ。

修理代は、少なくとも数百万かかる。

それを何とか50万に負けてもらい、シンヘソンは部長の家に急ぐ。

パクシフとシンヘソンの出会いはそんなところだ。

パクシフにも「出生の秘密」?


実は、パクシフは、シンヘソンが勤めるヘソングループの会長の娘であるナヨンヒ(役名 ノミョンヒ)の息子だ。

ナヨンヒにとって(たぶん)パクシフは実の息子ではない。

だが、パクシフはナヨンヒのことを

「オモニ(お母さん)」

と呼んでいる。

ここにも何か事情がありそうだ。




パクシフが「オモニ」と呼ぶ会長夫人(ナヨンヒ)には幼い頃に行方不明になった娘がいたが



実は、ナヨンヒには娘がいたが、小さい頃に行方不明になっている。(←これも韓国ドラマで「定番」の設定)

そしてある日、ナヨンヒのところに差出人不明の手紙が届く。

「あなたの娘は生きています。近いうちに証拠を送ります」


シンヘソン(ソジアン)の家に忍び込む化粧品のセールスウーマンの謎


場面は変わって、化粧品のセールスウーマンのようなあやしい女性(韓国ドラマ「密会」で理事長の秘書役を演じていた女優だ)が、シンヘソンの家を訪れている。

そして、の母親にマッサージをし、こっそり洗面所に忍び込む。


洗面台にあったヘアブラシから髪の毛数本と、歯ブラシ2本を持ち出すのだ。

あやしい。

限りなく不審な行為だ。

こういうわかりやすい韓国ドラマは大好きだ。笑

皆が「わけあり」の家族たち



つまり、シンヘソンかシンヘソンの妹(ソウンス)のどちらかが、実は、この会長の娘だ、ということだ。

シンヘソンの父親チョンホジン(この俳優も好きな俳優だ)も、家族には内緒だが、家族の知らないところで働こうとしている。

つまり、それぞれがいろんな事情を抱えつつ、必死で家族のために生きているのだ。


真っ赤なスーツで登場したパクシフ 肌は韓国女優みたいにツルツル



パクシフは、いきなり深紅のスーツ姿で登場。

以前人気を得た

韓国ドラマ「チョンダムドンアリス」

でも財閥の役だった。


こういう役がパクシフにはよく似合う。

パクシフの肌は、韓国女優みたいにピカピカに光っている

スタイルもいい。

だいたい、あんな深紅のスーツが着こなせる俳優はまずいない。

パクシフがナヨンヒの息子になったことにも何か裏がありそうだ。


相手役女優のシンヘソンは、好感度ナンバー1で人気急上昇中!




シンヘソンは、とにかく前向きで家族思い、そして仕事熱心で魅力的な女性だ。

最近活躍中の女優だ。

韓国ドラマ「秘密の森」(チョスンウ・ペドゥナ)では、女検事の役だった。


背も高い(170cm以上ある)←韓国ドラマ「秘密の森」ではシンヘソンの身長が大きなポイントだった。

美人でスタイルもいい。

なのに、よく韓国女優にありがちな、「ちょっとやりすぎな」きれいさ、ではない。

だから、見ていてほっこりする、そんな美しさだ。

韓国ドラマ「黄金色の私の人生」が、よくあるストーリーなのに、なぜか惹かれるのは、シンヘソンの魅力によるところが大きい。

パクシフの演技に、人生の深みが


また、パクシフも、ちょっとユーモラスな部分もあり、楽しい。

韓国ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」(ムングニョン)で大人気を呼んだパクシフ。

その直後にスキャンダルに巻き込まれ、人生の絶頂から最悪の事態へと、「人生の悲哀」を味わったパクシフ。

パクシフの演技に、なぜか憂いと味わいが感じられるのは、長い空白があったからかもしれない。

韓国で大人気放映中のドラマだ。

今後の展開がますます気になってきた。

韓国ドラマ「黄金色のわが人生」を見ていると、今すぐ格安チケットを買って韓国旅行に出かけたくなるから不思議だ。


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