韓国語 上達のために 「まいにちハングル講座」を毎日聞こう 挫折しないためには 「録音ラジオ」がぜったいに必要!




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韓国語を早くマスターしたかったら、まずは基本の韓国語のテキストを習得することから始めよう。

時間がじゅうぶんにあるのなら、

まいにちハングル講座(NHK)

を聞くのもいい。

 


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「まいにちハングル」は、スキットはネイティブが発音しているし、解説もていねいなので、きちんとやれば、確実に韓国語の力がつく。

 

だが、途中で挫折する人が多いのも事実だ。

挫折する理由のひとつは、

「毎日ハングル」なのに、毎日聞かなくなるから

だ。

 

冗談みたいな話だが、ほんとうだ。

「まいにちハングル」は、毎日聞かなくなった瞬間から、遠い存在になってしまう。

 

これを防ぐには、「まいにちハングル」録音することが必須になる。

 

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ただ、録音したからといって安心してためてしまってはいけない。

 

録音は、韓国語を繰り返して聞くための手段であって、「先送り」のための手段ではない。

 

録音しても「まいにちハングル」を毎日聞く、ということは、絶対条件だ。

 

毎日「まいにちハングル」を聞かないと落ち着かない、というレベルにまで持っていくようにしよう。

 

スキットの韓国語の音声は、繰り返し聞いて、自分でも声に出してみる。

スキットの韓国語の本文の意味は、解説をしっかり聞いて、ひとつずつマスターする。

 

とにかく、半年間は、

「まいにちハングル」だけをやる

と決めて取り組むことだ。

 

あれこれ、いろんな韓国語の学習書に手を広げるよりは、一つに集中するのがいい。

便利なグッズがあっても、使いこなせなければ結局、宝のもちぐされになる。

韓国語を学習するためのアプリもたくさんあるが、とりあえず、入門のうちは、一つの本や手段にしぼって、徹底的に

韓国語をリピート

することをおすすめする。

 

韓国語の基礎さえしっかりつけば、あとは、いくらでも力を伸ばして行けるからだ。

 

ソンイルグク「スーパーマンが帰って来た」で、2才だった三つ子(テハン・ミングク・マンセ)たちが、少しずつ韓国語を覚えていく過程を見ていると、

「好奇心」と「リピート(繰り返し)」が韓国語をマスターするための一番の秘訣

だと、実感するはずだ。










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ではまた

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