ソンイルグク 「スーパーマンが帰って来た」 三つ子(テハン・ミングク・マンセ)の韓国語力がすごいスピードで伸びている「理由」


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「スーパーマンが帰って来た」


ソンイルグクと三つ子(テハン・ミングク・マンセ)。


三つ子たちは、番組にレギュラーとして参加した当時は、まだ2才になって間がなかった。


だから、言葉もカタコトだった。


それが、グングン伸びていく。


最新の放送分を見ると、お寺に行って、お坊さんの前で、質問に答える三つ子の姿は、まるで大人のようにきちんとした韓国語だ。


三つ子たちの言語能力がここまで発達したのは、


 ソンイルグクがいつも、きちんとした言葉で話しかけている


ことと、


 韓国語の絵本の読み聞かせをしていること

 歌をつねに歌っている


こと、

 他の兄弟が何かをしゃべると、他の二人がすぐに同じ言葉をまねるすること


にあると思う。


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三つ子たちは、つねに何かの歌を歌っている。


歌が韓国語の言語能力の発達に役立っていることはまちがいない。


しかも、ダンスつきだ。


韓国語の絵本の読み聞かせも、ソンイルグクがいつも

 感情表現たっぷりに

身振り手振りでしているのが、三つ子の感性の発達に役立っている。


三つ子たちは、たまに、アッパをからかって、

 청개구리 (チョンゲグリ)
 青ガエル


になったりはするが、人に対しても、礼儀正しいし、言葉づかいもていねいだ。


カメラマンに対しても、気配りしている。


三つ子たちが、「スーパーマンが帰って来た」の中で、ダントツ人気なのも、そんなところにある。


そして、何より、

 食べっぷりの見事さ

が魅力だ。


食いしん坊といえば、


 ミングク


だ。


三つ子の中で、

 身長 ①テハン②ミングク③マンセ

 体重 ①ミングク②テハン③マンセ


だという。


ミングクは特に歌が好きで、表情が愛くるしい。


テハンは、長男らしく、いつも優等生だ。


マンセは、自由人、というイメージだ。


家の中にいても、3人いるので、子どもだけで遊ぶことができる。


これも三つ子のメリットだ。


韓国は、日本より少子化が深刻で、一人っ子率が高い。

子どもを生まないカップルも多い。


そんな人たちが、この

 テハン・ミングク・マンセ


を見たら、子どもを生みたい、と思うだろうか。


それとも、

 たいへん過ぎるから無理

と思うのだろうか。


三つ子の成長を見ていると、子どもは本当に日々成長するのだと思う。


1年間でも、見違えるように大きくなり、言葉も豊富になっている。


ソンイルグクは、

 韓国ドラマ「チャンヨンシル」

への主演にともなって、「スーパーマンが帰って来た」からは降板することになった。


2016年3月16日には、三つ子たちは、

 4才


になる。


別れはさびしいことだが、三つ子たちの今後と、ソンイルグクの俳優としての活躍を願う立場としては、拍手で見送らなければならないのかもしれない。



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ではまた

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