韓国語のテキストに「ふりがな」をふる人は韓国語を絶対にマスターできない!ネイティブレベルにするためにやるべきたった「1つ」のこと





150918hangl-hancha

韓国語をネイティブレベルにするためには、まず発音がたいせつ。

特に母音とパッチムだ。

日本語の母音は5音だが、韓国語の母音はそれよりも多い。

特に、

「에」 と 「애」

「오」 と 「어」

の発音をきっちり聞き分けるのはむずかしい。


私が、韓国語のテキストにフリガナを振るのは絶対ダメ、というのも、

 韓国語を「日本語式に発音」してしまうクセ

がつくからだ。


もちろん、発音する場合も同じ。

まず、最初は、口のあけ方に注意することだ。

韓国語の入門のテキストに書いてある通りに

口を大きくあけて発音する

それを繰り返すと同時に、韓国語の入門のテキストに付属のCDを

 くり返し聞く

この作業をしながら、

韓国ドラマをガンガン見る


そして、韓国ドラマの中で、俳優たちが実際にそれらの母音やパッチムをどう発音しているかを

  じっくりと観察すること
 
がたいせつ。

パッチムの場合は、

発音した後の舌の位置

に注目してみよう。たとえば、

パッチム 

を発音した後は、俳優たちの舌の先が歯と歯の間にはさまっている

ことに気づくはずだ。

どうしても聞き分け、発音の区別ができなかったら、

口のかたち

だけでもマネしてみよう。

まねを繰り返しているうちに、なんとなくコツがつかめてくるもの。


韓国語の基本の母音以外に複合母音もあるが、まずは基本の

  単母音の発音(10個)


をマスターすることに集中しよう。


最初に苦労した経験は、ぜったい後で生きてくる。


1日15分であなたの韓国語をぐんぐん伸ばす!~通訳だから知っている韓国語脳のしくみを大公開~【元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法・マスターコース】





今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」


キャッシュパスポート


どろあわわシリーズ



【ブライトニングフォーミュラ】




ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ