【韓国語】上達しない人がやっている3つのこと【これをやめるだけで通じる韓国語が身につきます】 

【韓国語】上達しない人がやっている3つのこと【これをやめるだけで通じる韓国語が身につきます】

  • 韓国語を何年も勉強しているけど、韓国に行くと全然通じない
  • いまだにパッチムとか濃音とかよくわからない
 
こういう悩みを抱えているあなた。

 
【韓国語】発音 3つのポイント 【パッチム (リウル ㄹ)ができるあなたはネイティブ】

 

 
何年も勉強しているのに、韓国語がうまくならない人には共通の特徴がある。

 
それは、

 
  1. 入門のテキストをきちんと勉強していない
  2. テキストのハングルにふりがなを振っている
  3. 発音練習をしない(リスニングだけ)
 

この記事を書いている私、ぽぽろんは、独学で韓国語をマスターした。

韓国語の検定試験である

  • 韓国語能力試験6級【リスニング満点】
  • ハングル検定1級【面接 A】

には、どちらも約1ヵ月半の勉強で一発合格している。

韓国に行くといつもネイティブにまちがわれる。

韓国旅行に格安で行く方法を日々研究し、2ヵ月に1回は韓国旅行を楽しんでいる。


この記事では、あなたの勉強法がまちがっている理由について説明し、どうすれば、それを克服できるかについて説明する。

問題点に気づき、解決方法を実践することで、韓国語を韓国人とスラスラ話せる、という目標を達成できるはずだ。



【韓国語】何年勉強しても上達しない人の3つの特徴【解決法を伝授します】

 

入門のテキストをきちんと勉強していない


  • 韓国語を何年も勉強している
  • 韓国語教室に通っている
それでも、あなたの韓国語が韓国で通じない場合は、完全にやり方が間違っている。

 
そもそも、韓国語の基礎が全く身についていないのではないか、ということを疑うべきだ。

入門のテキストをマスターしているか

入門のテキストをマスターするとは、
  • テキストのCDを何度も聞いて、空でいえるくらいにする
  • テキストに出てくる単語は全部覚えている
  • スキットの例文はスラスラ出てくる
という状態をいう。

 
こういう人の問題点は、まず、

 
  • CDをきちんと聞いていない
というところにある。

 
最初に耳で、韓国語の発音を徹底的に聞く、というトレーニングをしていないので、発音も適当になっている。

 
雰囲気だけでしゃべるので、韓国人が聞いたら、まともな韓国語に聞こえないのだ。

 
【2020年】韓国語の勉強をこれから始めるあなたにおすすめの方法【独学でマスター】

 

テキストのハングルにふりがなを振っている


あなたの韓国語のテキストのハングルには、ひらがなでルビが振られていないだろうか。

ハングルにひらがなでルビを振る、という行為は、韓国語をマスターすることを放棄した、ともいえる行為である。

 
禁じ手である。

 
絶対にやってはいけない行為の代表といえる。

 
日本語とは違う言語を学ぶので、そこに日本語を持ち込んではいけない。

素直に耳を傾けて、未知の韓国語に向き合うのだ。

 
そして、ルビを振るという行為は、韓国語を韓国語として理解しようとするのではなく、

韓国語を日本語に置き換えて理解する、という習慣につながる、という点でも大きな問題点がある。

 
常に、韓国語を日本語に訳す習慣がついてしまうのだ。

本当に韓国語がペラペラになりたければ日本語に翻訳する習慣を今すぐやめるべきだ。

 
【2020年】1日たった15分で韓国語をマスターする方法【時間がなくても話せるようになります】

発音練習をしない(リスニングばかりやる)

韓国語の勉強において、リスニングは超重要だ。

特に、初期の段階では、韓国語を聞きまくって、自分のものにする必要がある。

 
発音というのは、聞くだけでなく、話すことによってうまくなっていく。

 
自分で発音することで、

 
  • 濃音の発音のしかた
  • パッチムの発音のしかた
が、自分の口や耳を通して身についていく。

 
車の運転も、自分で実際にハンドルを握って運転することで感覚をつかめる。

韓国語の発音も同じ。

 
聞くだけではいつまでたっても、韓国語を話せるようにはならない。

聞くことが大切、というのは、聞くだけでいい、ということを意味しない。

 
インプットとアウトプットがあるとすると、

 
  • インプット=リスニング
  • アウトプット=スピーキング(発音)
になる。

この両方を同時にきたえていくのだ。

 
恥ずかしくても、気にしないで、声に出してみること。

 
その壁を突き抜けると、韓国語は一気に伸びる。

 
【2020年】韓国語の勉強 リスニングとスピーキング どちらをきたえるのがいいのか【音読は効果なし】

 

【おすすめ】やり直しの韓国語勉強法


だからといって、今さら、入門のテキストをやり直す気にもなれない。

そんなあなたにおすすめの方法がある。

 
  • まいにちハングル(NHKラジオ)
を聞くことだ。

 
ラジオはいらない。

 
  • NHKゴガク
 
というアプリをスマートフォンにダウンロードするだけ。

 
アプリで、一週間前に放送された番組を無料で聞くことができる。



 
テキストも最初に購入しておこう。

この放送をとにかく毎日聞く。

 
テキストを開いて聞く必要はない。

講師の説明を聞き、スキットの例文を聞いて発音してみるだけでいい。

 
耳だけでわかるように説明してくれるので、手元にテキストがなくても全然問題ない。

NHKラジオ まいにちハングル講座 2020年 6月号 [雑誌] (NHKテキスト)


 
【韓国語】入門 最強の方法は まいにちハングル講座(NHKラジオ)【耳で聞くと本より10倍速く理解できる理由】

 
テキストは、後の復習用に持っておくぐらいで大丈夫だ。

 
講義は、

 
  • 4月~9月
  • 10月~3月
 
となっていて、後半は、前半の再放送になる。

つまり、1年を通して聞くと、同じ内容を2回勉強することになる。

 
最初の3ヵ月は、とにかく講義を毎日聞くことを習慣にしよう。

独学ではわからなかったところや、発音のポイントなども、講師がていねいに教えてくれるので、1年通して聞けば、基礎に関しては、問題ないレベルになるはずだ。

 
【韓国語】ほぼ無料でマスターできる超カンタンな方法【スタバのカフェラテ1杯分でOK】

 

韓国ドラマで本格的な韓国語をマスターする


まいにちハングルで、韓国語の入門をやり直すと同時に、韓国ドラマをどんどん見て行く。

 
少数精鋭で行く場合は、音声多重放送(二か国語放送)の韓国ドラマを録画して、一つのドラマを3回見る、という方法がおすすめだ。

 
これは、きついが、相当リスニング力がつく方法だ。

でも、集中力を要する、ということと、同じドラマを3回見なければいけない、という点で、よほど興味があって、おもしろいと思うドラマでないと続かないというのがデメリットになる。

 
【2020年】韓国ドラマを見ながらネイティブレベルの韓国語のリスニング能力をつける方法

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スカパー韓流チャンネルがおすすめ


基本的に、いろんな韓国ドラマをたくさん見る、というのであれば、一番いいのは、

スカパー!韓流チャンネル


になる。

 
なかでも、
この2つは、特におすすめのチャンネルだ。

 

スカパー!韓流チャンネル


 
【スカパー 韓流セット】おすすめのチャンネルを選ぶ方法と料金 【韓国ドラマはKNTVかKBSワールドの二択】

 
韓国ドラマよりは、KPOPの方により興味がある、というあなたには、

 
 
がおすすめだ。

 

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【結論】今すぐ勉強方法を変えて、韓国語をレベルアップさせよう!


あなたの韓国語が通じないのには、原因がある。

原因がわかれば、あとは方法を変えるだけだ。

 
同じやり方を続けていても、韓国語は今のままで、伸びることはない。

気づいた瞬間から、正しい勉強法を始めよう。

 
今始めることで、半年後には見違えるように韓国語がうまくなっているあなたに出会えるはずだ。

韓国語をスラスラ話せるようになって、韓国語を話したくてたまらなくなったら、今すぐ韓国に行こう!!

 

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