韓国語の勉強 入門がひと通り終わったらまず実践あるのみ ソウルに行って「覚えたてのハングル」を使ってみよう!意外と通じてうれしくなるかも

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入門のテキストをひと通り終えても、韓国ドラマのセリフは、たぶん

ぜんぜん聞き取れない

これは、当然のこと。

 

おもしろい韓国ドラマほど、セリフの言い回しは複雑になるので、

アンニョンハセヨ

とか、そんな表現はほとんど出てこない。

だが、その中で、たまに、ひと言かふた言、聞き取れる時がある。

そういうささやかなことに、

無上のよろこび

を感じよう。

なにごとも、一気には行かないもの。

 

1年はかける覚悟でやれば、

1年後にはすごいことになっている

ことまちがいなし。

はっきり言って、基本のテキストをマスターしたら、あとは、

実践あるのみ

ここで実践というのは、じっさいに韓国語を使ってみるということ。

ネイティブの韓国人と話す機会があればいちばんいいが、日本の中で、なかなかそんなチャンスはない。

なんといってもおすすめは、韓国語の勉強を初めて6か月くらいたったら、

韓国に旅行する

ことをおすすめする。

これがいちばん早い。

韓国へ行けば、ハングルだらけだし、いたるところから韓国語が聞こえてくる(当然だが。。。)。

そして、いやおうなしに韓国語を話すしかない状況に置かれる。

ここで、

全然ダメ

とうちのめされるもよし、

もっと勉強しよう!

と刺激を受けるもよし。

 

とにかく、生の韓国語にふれてみることだ。

 

今は、ピーチなどの格安航空をうまく利用すると、「大阪-東京」を往復するより安い金額で韓国旅行ができる。

 

国内旅行と変わらない予算で、韓国旅行を楽しむことができるのだ。

 

安いホテルを探して、気軽にふらっと韓国に出かけてみよう

スマホがあり、クレジットカードがあり、空港でwi-fiを借りることができれば、韓国のどこへでも行ける。

 

現金もある程度は必要だが、韓国は、小さな店でもけっこうクレジットカードに対応しているので、クレジットカードを持っていれば、たいていの買い物はできる。

韓国へ行く回数が増えるほど、勉強意欲も高まるもの。

 

勉強のごほうびと思って、どんどん韓国を旅しよう。

実践があれば、韓国語の勉強も進むものだ。







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ではまた

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