韓国語の小説を読むときに注意すること 「集中」が何よりたいせつ! 「キッチンタイマー」で時間を区切る ネイティブへの道


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韓国語の基礎をマスターした人が、次のレベルに韓国語をブラッシュアップするためには、

 

韓国語の文章

 

をたくさん読むことだ。

 

ただ、最初は、量よりは質がたいせつ。

いい加減にたくさん読むよりは、

集中して韓国語を読む

ことを重視しよう。

 

目が活字を追っているだけで、心ここにあらず、の状態ではいけない。

身も心も、目の前の韓国語に集中することだ。

 

私も、毎朝、韓国語の小説(今、読んでいるのは「太白山脈」)を読んでいるが、読んでいる時は、目の前の文章に全神経を集中している。


 

韓国語教材 生きている韓国語 慣用語

 

韓国語絵本 大きな木「おおきな木 (童話/惜しみなく与える木)」東方神起 韓国語 絵本

たまに、目は韓国語の小説を読みながら、頭では別のことを考えていることがある。

こういう場合、日本語ならそれでも何とか意味がとれるものだが、韓国語の場合はそうは行かない。

ほかのことを考えていた間の文章は、まったく頭に入っていない。

 

朝でもこうだから、夜だともっと雑念が入ると思う。

 

特に、韓国語の小説を読む、というのは、入門をマスターした韓国語の学習者にとって、とてもたいせつな勉強なのでおろそかにしてはいけない。

 


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たとえ5分でも、徹底的に集中して、目の前の韓国語の世界に没入しよう。

そのために必須なのが、

キッチンタイマー

だ。

【メール便対応します。全国164円。】キッチンタイマー「キュービック」【メール便可¥164】 T…


 

私はいつも20分単位でセットしている。

 

ただ、時間がない時は、それが10分になったり、5分になったりする。

 

たとえ、1日5分でも、集中して韓国語の本を読む時間を設けることは、とてもたいせつな習慣だ。

 

日本語も、本をたくさん読んでいる人と読んでいない人では違うもの。

ネイティブレベルの韓国語を目指すなら、韓国語の小説を読む習慣は必須の条件だ。

自分の集中力のすべてを注ぐ勢いで韓国語の小説を読みふけろう。










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ではまた

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