おすすめ韓国ドラマ「上流社会」ベテラン女優コドゥシムのセリフに人生がある! 心にしみるセリフを韓国語で紹介します


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韓国ドラマ「上流社会」(YUI・ソンジュン・パクヒョンシク・イムジヨン)

韓国ドラマがすばらしいのは、ドラマの中に人生があるからだ。

脚本家の世界観が、セリフを通して語られる。

コドゥシムの長女が、自身の財閥グループ内での地位を確固としたものにするために、母親であるコドゥシムを味方につけようと画策する。

そのために、末の妹であるユナ(YUI)をソンジュンと結婚させようとする。

YUIとソンジュンとの結婚は、財閥においてはありえないことだ。

なぜなら、財閥にとって結婚はすべて「政略結婚」だからだ。

「オンマ、私たちの中で、一人くらい、愛し合って結婚する人間がいてもいいんじゃない?」

と、YUIとソンジュンの結婚話をにおわせる。

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すると、コドゥシムがとつぜん真顔になり、娘にこう言う。

너 왜 엄마와 아버지가 사랑으로 결혼했다고 생각하지 않은 거니?

おまえは、なぜお母さんとお父さんが愛し合って結婚したとは思わないの?

나 젊었을 때 너의 아버지 사랑했다.

若い頃、お父さんを愛していたわ。

젊음은 짧고 늙고 추잡스러운 시간은 길고 …

若い時はつかの間で、年をとってみにくい時間は長い。。。

인생 참 덧없다.

人生はほんとうにむなしいものよ。


コドゥシムのこの言葉に、長女は絶句する。

こんな味のあるセリフが、ぽろっと飛び出すところが韓国ドラマのおもしろさだ。

俳優たちが語るセリフのひとつひとつに、人生の深い機微が刻まれている。



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ではまた

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