ソンイルグク「スーパーマンが帰って来た」三つ子(テハン・ミングク・マンセ)「うなぎ 장어」を食べる!食事の時の緊張感がすごい理由

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「スーパーマンが帰って来た」
ソンイルグク三つ子(テハン・ミングク・マンセ)の48時間の子育て。

海に出かける父子。

砂浜で泥んこになって遊んだあと、うなぎ屋に行く。

ウナギ(장어)といっても、日本の食べ方とは違う。

刺身のように、まだ皿の上で動いているウナギが運ばれてきて、それを焼いて、タレにつけて食べる。

子ども用の小さなテーブル付のイスにすわり、エプロンをして今か今かと、食事の瞬間を待つ三つ子たち。

 
ウナギがまだ動いているのを見て、

 
물고기야!
魚だ!

 
と叫ぶ。

 
3つ子たちの瞳は、おいしい食事への期待で、キラキラと輝いている。

 
ソンイルグクがウナギを焼いている時間を待つのももどかしそうな、「焦りの表情」がそこにある。


 
 
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ソンイルグクが、

아 뜨
アチチ
 
と言っても、そんなことどうでもいいから、早く食べる物をくれ、というようなせっぱつまった表情だ。

 
この食事の瞬間の三つ子の表情には、一切の余裕はない(笑)。
 
余裕があるのは、フォークを持って、口に食べ物を運んでいる時と、それをもぐもぐと食べている瞬間だけ。

三つ子たちが食べているすきに、ソンイルグクが、2口、3口食べると、それを見ていた三つ子たちは、

早く自分たちに、次のウナギをくれと催促する。

この時の表情は本当に真剣だ。

 
三つ子たちにとっては、食事の瞬間がいちばん緊張に満ちているのかもしれない。

3人なので、自分の順番が回って来るまで時間がかかる。

だから、小さい時から、要求しなければいけない、ということが体にしみついているだ。

その生存本能のたくましさが、三つ子たちの魅力であり、「スーパーマンが帰って来た」のおもしろさだ。








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