【韓国語】過去問だけでTOPIK 韓国語能力試験 6級に合格する方法【この方法なら作文もこわくない】

TOPIK 韓国語能力試験6級合格を目指しているあなた。

一発で合格したいけど、どうやって勉強していいかわからない、

という悩みを持っていませんか。


そんなあなたに、私、ぽぽろんが、一発でTOPIK6級に合格する方法を伝授します。

この記事を書いている私、ぽぽろんは、独学で韓国語をマスターした。

韓国語の検定試験である

  • 韓国語能力試験6級【リスニング満点】
  • ハングル検定1級【面接 A】

には、どちらも約1ヵ月半の勉強で一発合格している。

韓国に行くといつもネイティブにまちがわれる。

韓国旅行に格安で行く方法を日々研究し、2ヵ月に1回は韓国旅行を楽しんでいる。


なお、条件として、
  • 韓国語の入門は終えている
  • 韓国ドラマを1年以上見ている
状態であることを前提とする。

【韓国語】この3つの方法を続けるだけで1年後にペラペラになります【余裕でマスター】

過去問集を5年分入手する

直近の既出問題(過去問集)をAmazon等で入手する。

最低でも、5年分は用意すること。

専用のノートも用意する。

聞き取り(リスニング)は、過去問集に付属のCDをパソコンやスマホにダウンロードして、いつでも聞ける状態にする。

MP3付 第35回+第36回+第37回+第41回 韓国語能力試験過去問題集 TOPIK I


【韓国語】TOPIK 韓国語能力試験 長文問題をスラスラ解いてサクッと一発合格する方法

過去問集の解き方

過去問集を、一番直近の年度から、順番に解いていく。

この時、絶対に、問題集に直接書き込まないこと。

理由は、何度も繰り返し解かなければいけないからで、問題集の解説や解答以外の部分には、できるだけ書き込みはしないようにする。

解き方のコツ

TOPIKの問題の特徴は、
  • 量が多い
ということ。

ひとつ一つの問題は、それほど難しいわけではないが、量が多いので、スピード感を持って解いて行く必要がある。

だから、解き方のコツとしては、
  • 先に肢を見る
ということがポイントになる。

問題文を先に読むのではなく、最初に肢をザっと見て、その「答え」を探す感じで、問題文を読んで行く。

そうすると、通常の解き方で解くよりも、2倍以上速く答えを出すことができる。

もし、迷った肢がある場合は、ノートにチェックしておいて、全部解いた後で、また戻って来て解くようにする。



MP3付 第35回+第36回+第37回+第41回 韓国語能力試験過去問題集 TOPIK II



リスニングのコツ

リスニングのスピードは、それほど速くはない。

韓国ドラマをよく見ているあなたには、ちょっとゆっくりに感じられるはずだ。

たとえていうと、テレビのアナウンサーが、話しているような感じだ。

だから、聞き取り自体は、それほど難しくない。
  • この時も、問題文の肢に注目する。
そして、リスニングの内容を聞きながら、必要な部分はノートにメモしていく。

本番の場合は、問題用紙に直接メモすることになる。

このメモは、とても重要だ。

私が、TOPIK6級を受けた時、受験会場の中で、リスニングを聞きながら、メモをしている受験生は、一人もいなかった。

記憶力テストではないので、メモは積極的にすべきだ。

あなたが、リスニングで点を取れないのは、聞き取りができないのではなく、メモをしていないからかもしれない。



作文のコツ 新聞の社説を利用する

TOPIKでは、作文の問題が出る。

これを苦手にしている人は多い。

でも、内容がそれほど難しいわけではない。

ただ、やや、テーマが固めなので、それでかまえてしまいがちだ。

実際には、やわらかい内容より、こういう、論文のようなテーマの方が書きやすい。


新聞の社説がおすすめ

この対策としては、
  • 新聞の社説
がおすすめだ。

韓国のニュースサイトに載っている、社説の部分をプリントアウトする。

そして、それを
  • 音読
する。

その時、気をつけるのは、
  • 分かち書き
だ。

意外と、分かち書きを間違ってしまうケースが多いからだ。

何度か音読したら、次は、社説の中から短いフレーズを抜き出して、ノートに書いてみる。

全文を書く、とか、そんな無謀なことはやらない方がいい。

あくまで短文でいい。

社説の韓国語というのは、ちょっとかための韓国語のお手本なので、TOPIKの作文の練習にぴったりだ。

主語と述語の書き方、語尾の締め方を研究する。

TOPIKの作文は、減点主義がとられているので、分かち書きを間違うと、とても不利になる。

あとは、文法的に間違いがなければ大丈夫だ。

また、この新聞の社説の音読は、ハングル検定1級の2次試験(面接)の試験対策としても、とても効果的な方法だ。


【ハングル検定1級】に合格する3つの方法「過去問」 「韓国映画(字幕なし)」「新聞の社説の音読」



過去問を繰り返す回数

過去問の解き方としては、
  • 年度別に通して解く
というのがいい。

それを各年度についてやる。

5年分あったとすれば、1日に1年分ずつやる。

こえを一通りやって、1クールとする。

もし、本番まで30日あるならば、
  • 5クール(5年分×5=25日)
と、25日で5クールになる。

理想的には、5回繰り返すのがいい。

少なくとも3回はやろう。

このへんの、繰り返しの回数は、あなたのスケジュールと、本番までの時間によって調整するのがおすすめだ。

【結論】韓国ドラマを見るとリスニング満点(TOPIK6級)取れます!

私が、TOPIKのリスニングで思ったことは、韓国ドラマをたくさん見ていたら楽勝、ということだった。

それくらい、韓国ドラマは、リスニングの力を伸ばすのに役に立つ。

逆にいうと、韓国ドラマを見ない人にとっては、難しいかもしれない。

だから、あなたが、TOPIK6級に一発合格したければ、
  • 韓国語の入門のテキストをきちんとやる
  • 韓国ドラマをたくさん見る
ということから始めるのがいいと思う。

【2020年】韓国ドラマで韓国語の日常会話をマスターするたった2つの方法

実際の受験対策は、実力があれば、受験を申し込んだ後から始めても、十分間に合う。

そして、TOPIKの作文で点数を取りたければ、
  • 新聞の社説
で勉強することだ。

インターネットに流れる文章ではなく、きちんとした、韓国語の文章の見本だからだ。

A4サイズにプリントアウトしておいて、持ち歩き、
  • 音読
  • フレーズ書き写し
という方法で勉強する。

先ほども書いたように、特に
  • 分かち書き
に注意しよう。

TOPIK6級にしても、ハングル検定にしても、韓国ドラマをたくさん見ていると、断然有利になる。

韓国語の入門を始めたら、
  • スカパーの韓流チャンネル
  • U-NEXT(動画配信サービス)
を導入し、いつでも韓国ドラマを見れる環境を作るようにしよう。

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ではまた

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