おすすめ 韓国ドラマ「2度目の二十歳」 第5話 チェジウ(ハノラ)がイサンユン(チャヒョンソク)と高校時代の同級生であることを知り動揺する夫のチェウォニョン(キムウチョル)


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おすすめ 韓国ドラマ「2度目の二十歳」 第5話

チェジウ(ハノラ)イサンユン(チャヒョンソク)の間には、夢いっぱいだった高校生時代の楽しい思い出がたくさんある。

19歳で結婚して子どもを生み、家庭の中で主婦として、母としてだけ20代と30代を送ったチェジウ(ハノラ)は、イサンユンと再会したことによって、自身の青春の夢を思い出す。


かつては、はつらつとして、おそれるもののなかったチェジウが、インテリで年上の夫と結婚したことで、夫の前では口答えひとつできない人間になってしまっていることに気づく。

一方、夫のチェウォニョン(キムウチョル)は、妻のチェジウとイサンユンが同級生ということを知って動揺する。


多くの夫婦がそうであるように、チェウォニョンも、妻のことにはまったく関心がない。

そんなチェウニョンが、イサンユンの登場によって、チェジウに対してこれまでになかった新たな感情を持つ。

夫のチェウォニョンは、同じ大学の教授であり、理事長の娘のパクヒョジュ(キムイジン)との夕食もそこそこに家に帰り、チェジウの帰宅を待つ。


離婚を言い渡し、いつも妻のチェジウに高圧的に接していたチェウォニョンの態度が、微妙に変わりだすのがおもしろい。

自分にとっては何の魅力もない平凡な主婦であるチェジウ(ハノラ)をほめたたえるイサンユン(チャヒョンソク)の言葉が、チェウニョンの心に火をつけたのだ。

チェジウが深夜に帰宅すると、「イサンユンに自分たちの離婚の話をしたのか?」と聞く。

そして、その理由を、自分の仕事や息子のことを口実に持ち出す。

 

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夫の長々とした説明を黙って聞いていたチェジウは、

「いつものあなたとは違いますね」

と一言。

「離婚のことは秘密にしておいてくれ、とひとこと言えば済むことなのに」


という。

そう、チェジウの夫のチェウニョンはインテリらしく(?)常にものごとを論理的にのみ語ろうとする。

実際には、イサンユンの登場によって、嫉妬しているだけなのだ。


イサンユンの前と、夫の前とではまったく表情が違うチェジウ。

はっきり言って、夫の前に立つ時のチェジウ(ハノラ)の表情は、伏し目がちで、自信なさげで魅力がない。

イサンユンと接している時は、言いたいことをはっきりと大きな声で伝える、かつてのハノラの快活な姿だ。


このコントラストを、ほんとうに自然に見事に演じているチェジウはすごい。

韓国ドラマ「2度目の二十歳」を見ていると、チェジウたちのいるキャンパスを自分も歩いているような気分になって、楽しくなってくる。






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