オムテウンと娘のチオン 「スーパーマンが帰って来た」 美しい妻が心配するのは、あの韓国映画「建築学概論」の舞台・済州島(チェジュド)への引っ越し



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オムテウンの奥さんは元バレリーナだ。


女優のように美しい。

そして、料理もとても上手い。


大きな魚もさばくことができる。

子どもの世話も細やかだ。


オムテウンと、一人娘のチオンが、他の「スーパーマンが帰って来た」のメンバーと済州島に旅行に行く時は、チオンの服を何日目とか書きこんでパッキングしていた。


性格もおだやかだ。


オムテウンが、ふと、「月に何日かは済州島で過ごすのもいいな」というと、少しドキッとしたようす。


たぶん、オムテウンは自然がゆたかなところが好きなのだ。

今住んでいるところも、他のレギュラーメンバーとは違って、京畿道の山のふもとだ。


オムテウンの姉のオムジウンが、オムテウンの家を訪ねて来た時に、

 私たち家族を避けてるの?

と言っていたくらいだ。


ソウルの都心からは離れている。


なのに、「今度は済州道に住む」と言いだすのではないかとハラハラしているのだろう。


奥さんの

 「私たち、また、孤立するの?」


という言葉にそれがあらわれている。

今、住んでいる家も、たぶん、オムテウンの好みなのだろう。


済州道(チェジュド)はたしかに美しいところだ。


だが、友だちや家族がいるところの近くに住みたい、と思うのが人の情だろう。


最近は、済州道に有名な進学校ができて、教育熱の高い韓国では子どもの教育のために、ソウルから済州道に引っ越しする家族もいるそうだが。


考えてみれば、オムテウンは、

 韓国映画「建築学概論」(オムテウン・ハンガイン・イジェフンスジ

では、建築家の役だった。


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かつての好きな人だった、ハンガインのために、済州道に海の見えるステキな家を設計する。


映画の舞台となった、オムテウンが設計した家は、今、済州道でカフェになっている。


あんな家に住みたい、と思うほど、スタイリッシュで、ぬくもりがあるステキな家だった。


オムテウンの娘のチオンも、一人娘だが、なかなか根性がある。

ちょっとやそっとのことでは泣かない。

笑った表情がオムテウンそっくりだ。


オムテウンは、性格も自分に似ている、と言っていた。


「スーパーマンが帰って来た」でいちばんおもしろいのは、子どもの自然な表情だが、夫婦の何気ない会話もなかなかいい。

そこに、いろんな感情があらわれるからだ。


ソンイルグクの場合は、いっさい奥さんを出さないので、ふだんのようすはわからない。

他の家族の場合は、奥さんたちがよく登場するので、夫婦の会話の中で、ふだんのくらしや、夫婦の関係をかいま見ることができる。




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