ハングル検定1級に合格するための「3つ」の方法 「過去問」 「韓国映画(字幕なし)」「新聞の社説の音読」

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ハングル検定1級は、かなりの難関と言われている。

実際、ネイティブでも、ハングル検定1級の問題はむずかしいというくらいだ。

私も過去問を解いて見たが、見たこともない表現や文章が多かった。

だが、今振り返ってみると、

 

とてもスタンダードないい問題

 

だったと思う。

 

ハングル検定1級の過去問を「4回」解く

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まず、文法問題に関しては、過去問を何回も解いて慣れるしかない。

 

自分の感覚では納得いかなくても、「これが正解なのだ」と自分の体に覚えさせることがたいせつだ。

 

また、過去問の中で知らない表現やことわざに出会ったら、そのつど覚えるようにする。

 

ハングル検定の「パターン」に慣れる

文章の意味を問う問題など、どう考えても納得いかないものもある。

そういう時は、

ハングル協会が求める正解のパターン

を自分の頭にしみこませるしかない。

 

肢の中でだいたい正しい答えを

「2つ」まではしぼりこめる

はず。

 

最後は「カン」で正解を選ぶ

この2つのうち、1つを選ぶことが重要になってくる。

ここまでくると、「カン」しかない。

 

AとBがあり、自分の考えではAの方が、その文章のポイントだ、と思っても、ハングル協会がBを正解としているならば、それに従うしかない。

 

だから、逆に、なぜハングル協会は、このBを正解としているのか、と自分なりにむりやり「理由」をこじつけてみるのだ。

 

そうやって、過去問を何回か繰り返し解くと、しだいに、

ハングル検定1級の正解のパターン

というのが見えてくる。

 

すべての過去問を「4回」解くこと

 

私の場合は、4回繰り返して解いた

 

まちがった問題だけでなく、

すべての過去問を4回

である。

 

過去問は、アマゾンで手に入る限り手に入れ、すべての年度のものを解いた。(もう今では販売されていないものも)

 

ハン検過去問題集1級〈2015年版〉

かなり前のハングル検定リスニングなど、鬼のような速さで、そのむずかしさに頭を抱えたものだ。

そういう意味では、最近のハングル検定1級の問題は、かなり取り組みやすいレベルになっていると思う。

 

実際に本番では、それまでで一番いい点数をとれた。


韓国映画を字幕なしで「3回」見る

 

ポンジュノの韓国映画「殺人の追憶」を字幕なしで

また、過去問の勉強と並行して、DVDを借りてきて、韓国映画を字幕なしで3回くらい見た。

 

この時に見たのが、ポンジュノ監督のあの有名な

 

韓国映画「殺人の追憶 原題 살인의 추억」(ソンガンホ・キムサンギョン)

 

だ。


この映画は、韓国で実際にあった未解決事件をモチーフにした映画で、大ヒットした。

俳優パク・ヘイルを有名にしたのも、この映画だ。

殺人の追憶 [Blu-ray]


韓国ドラマの「3倍」むずかしい韓国映画のリスニング

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このころは、字幕なしで韓国ドラマを見始めて間がないころだったので、韓国映画を字幕なしで見る、というのはとてもハードルが高かったが、わからない部分があっても気にせず、くりかえし見ることで、かなりリスニングの勉強になった。

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実際、韓国映画リスニングは、韓国ドラマより数倍むずかしい。

俗語も多いし、セリフのスピードが早いからだ。

 

韓国語の新聞の社説を音読


そして、同時にハングルの活字に慣れるために、韓国の新聞の社説を音読する練習をした。

ハングル検定1級の2次試験に出題された文章(A41枚ほどの量)も、すべてコピーし、毎日音読した。

 

 

ハングル検定1級の勉強で韓国語の実力がアップ


ハングル検定1級は、むずかしい試験ではあるが、韓国語の基本的な知識と、文章を読む力があれば、過去問を繰り返し解くことで、合格に近づくと思う。

 

実際、ハングル検定1級に挑戦するためにいろいろ勉強したことが、そのあとの韓国語の実力アップにかなり役立っている。



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ではまた

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