韓国語の小説を読むことのメリット ② 「村上春樹」を韓国語で読んでみよう! 韓国語ではどう表現されているのか?という興味もそそるのでおすすめ


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韓国語の基礎をマスターしたら、次にやることは、

  •  韓国ドラマをガンガン見る
  •  韓国語の文章をどんどん読む
この二つだ。

 

韓国ドラマは、自分が好きなもの、おもしろいと思うものを見ればいい。

 

見ている時に、気に入ったセリフがあったり、よく聞き取れないところがあったら、

 

部分リピート

 

して、繰り返す。

 

この繰り返し(リピート)は、ほかのことをしている時間にやるのがいい。

 

手は別のことをしているが、耳は空いている、という時だ。

 

朝、出かける準備をしている時や、ごはんの準備をしている時、掃除や片づけをしている時などがベストだ。

 

こういう習慣をつけると、リスニング力が、じわじわと日常の中で伸びていく。

 

次に、韓国語の文章を読むことだが、インターネットのサイトもいいのだが、ネットの韓国語を読むことは、韓国語の勉強には入れない。

ネットだと、どうしても、散漫になってしまうからだ。

 

だから、韓国語の文章を読むのは、

 紙に書かれたもの

に限る。

 

それしか目に入らない状態で、韓国語に向き合うことだ。

 

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初心者にとっては、意外と、韓国語の新聞の方が理解しやすい。

 

報道の文章には、

漢字語

がたくさん出てくるからだ。

 

それに、文体や、使われる表現もある程度決まっているので、読んでいるうちに、しだいに慣れるし、読むのも早くなる。

 

最初は、自分が知っているニュースの記事などを読むのがいい。

次には小説だ。

小説は、いきなり大人向けのものは、ハードルが高いので、順番としては、

 
  1.   童話
  2.   子ども向けの小説
  3.   小説
 

この順番がおすすめだ。

 

もちろん、いきなり小説にチャレンジしてもいい。

 

その場合でも、辞書を引き引き読む、という状態なら、まだ小説にチャレンジするには早すぎる。

 

1ページの中に、知らない単語が10個以上あると、流れをもって読むことができない。

 

こういう場合は、日本語で知っている小説を韓国語に翻訳したものを読むのがおすすめだ。



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村上春樹の小説が好きな人なら、韓国で翻訳本が出されているので、

読んだことのある村上春樹の小説の翻訳本にチャレンジしてみるといい。

村上春樹の文章が、どのように韓国語で表現されているのかは、また別の意味で興味をそそる。

 

韓国の教保文庫に行くと、コーナーがあって、日本の本(翻訳本ではなく、日本で出版されているもの)がたくさん置かれている。

 

また、日本で出版された本でも、人気のあるものは、すぐに韓国語に翻訳される。

 

これだけ韓流ブームなのに、なぜ、日本の本屋には、韓国語の本(語学の学習書ではなく)のコーナーがないのかが不思議だ。

情報量という点で、日本と韓国では、かなりかたよりがあるような気がしてならない。








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ではまた

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