韓国映画「ベテラン」観客1000万突破 ファンジョンミンの体を張った演技がすごい!チョテオ(ユアイン)と韓国ドラマ「上流社会」ユチャンス(パクヒョンシク)の類似点




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韓国映画「ベテラン」

公開されるやいなや、どんどん評判が広まり、1000万の観客動員数を記録した映画だ。

主演はファンジョンミン。

やはりファンジョンミンはすごい。

軽ーいチンピラの演技から、刑事の役までなんでもできる。

ファンジョンミンとイジョンジェが共演した

韓国映画「新しき世界」(チェミンシク

も本当によかった。

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韓国映画「国際市場で逢いましょう」(特別出演・東方神起ユノ

は、韓国映画の観客動員数をぬりかえた映画だ。

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この映画「ベテラン」の中では、格闘シーンがたくさん出てくるが、すべてのシーンが計算されていて、スピード感がハンパない。

監督は、映画とは何かを知りつくしているようだ。

この韓国映画「ベテラン」のファンジョンミンの演技を見ていて、アメリカ映画「ダイハード」のブルースウィルスを思い出した。

ファンジョンミンには、はかり知れない魅力がある。

映画の最初の方で、ひょんなことから、財閥三世のチョテオ(ユアイン)を紹介され、ファンジョンミンが何気なく発したひと言にユアインが激怒。

ファンジョンミンの目の前で、傍若無人の行為を繰り広げる。

あっけにとられるファンジョンミン。

去り際に、ユアインにかけた言葉が、

죄 짓고 살지 맙시다

罪を犯して生きるのはやめましょう

だった。

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ユアインは、財閥の息子で、とにかく何でもやりたい放題。

彼をセーブできるのは、父親の会長だけだ。

ユアインが失敗をしても、秘書であるユヘジンが代わりに罰を受ける。

人間の良心や、他者に対する共感の感情が、生まれた瞬間から欠如している、

미친 놈

 イカレたやつ

である。

ユアイン演じるチョテオを見ていて、ふと韓国ドラマ「上流社会」に出てくる財閥の息子ユチャンス(パクヒョンシク)を思い出した。

ユチャンス(パクヒョンシク)はたしかにチョテオ(ユアイン)ほどハチャメチャではない。

だが、ユチャンス(パクヒョンシク)の親友であるチェジュンギ(ソンジュン)が見ぬいたように、

 

  •  ものごとを自分の見たい面だけ見て、
  •  自分は他の人間とは違うという「選民意識」があり、
  •  自分の感情をいつでも顔に出すような生き方をずっとしてきて、
  •  人の顔色をうかがったり、感情をおもんばかるという訓練をいっさいせずに生きてきた幼稚な人間
 

という点で、ユアイン演じるチョテオと、パクヒョンシクが演じるユチャンスは、おどろくほど酷似している。

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ではまた

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