2016 おすすめ 韓国ドラマ 「シグナル 原題 시그널」第14話 キムヘスが慕う チョジヌン(イジェハン) 思わずほれる「いい男」


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2016 おすすめ 韓国ドラマ 「シグナル 原題 시그널」

このドラマの魅力は何といっても主演のキムヘス、イジェフン、チョジヌンの3人の魅力だ。

それぞれが存在感があり、そして演技がうまい。

キムヘスは、刑事と役柄から、このドラマではとてもシンプルなファッション。

ジーンズにシャツとセーター。色もブラックが多い。

ラフなファッションで、シャツとセーターの組み合わせというのが好きだ。

そして、これをカッコよく着こなすには、かなりスリムでなければならない。

 

太っている人が絶対にしてはいけないのが、

 

シャツとセーターを重ね着すること

 

実物以上に膨張して見えてしまうからだ。

 

反対に言うと、この組み合わせが似合うためには、かなりスリムであることが必須条件となる。

 

キムヘスは、シンプルな服装だが、毎回、微妙に変えている。

シャツを2枚重ね着している時でも、黒っぽい上のシャツの下に、チラッと赤いシャツがのぞく。

それがとてもおしゃれなのだ。

ファッションもシンプルだし、メイクも刑事なので、もちろんシンプル。

特にアイメイクは、素顔っぽいメイクになっている。

CCクリームだけのように見える。


それでもきれいで存在感があるのはさすがだ。

また、このドラマを見ていると、チョジヌンの演技力に感心する。

微妙な表情から、感情が高まったところの表現まで、自由自在だ。

それでいて、何ともいえない、人間的な温かみが感じられる。

実際、ドラマ「シグナル」を見ていると、だんだんチョジヌン(イジェハン)が好きになってくる。

ほんとうにいい男なのだ。いろんな意味で。

魅力的なのだ。

キムヘスがほれるのも無理はない、と思わせる。

キムヘスの演技がすごいのは、かつての、先輩であるチョジヌンをひたむきに慕っていた時の純な演技のかわいさと、現在のクールな刑事の演技とを違和感なく演じわけているところだ。

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人は、連続性の中を生きている。

過去がいきなり過去になるわけでもなく、現在がいきなりやってきたわけでもない。

その連続性の中で、少しずつあらゆるものが変化して行く。

ドラマ「シグナル」は、そんな、人生の時間性をみごとにえがいているのだ。

そして、もうひとつ、韓国ドラマ 「シグナル」の魅力は、過去を変えることができる、というところだ。

現在の最悪の状態を、過去に「シグナル」(イジェフンからチョジヌンへの無線-シグナル-)を送ることによって、過去の最悪の結末を防ぎ、それによって、現在も変わるかもしれない、という

希望

がそこにある。

 

だから、ドラマが14話に入り、次々と悲惨な事実が明らかになっても、人間の力で、また過去を変え、不幸な現在を変えることができるかもしれない、という期待が残るところに、

 

このドラマ「シグナル」のおもしろさがある。

 

人間は、希望がないことに絶望するのだ。

 

現実がどれほど苛酷でも、希望さえあれば、たとえつらくとも、生きていくことができるものだ。

 

韓国ドラマ 「シグナル」は、そんなメッセージを、ドラマとして最高におもろく、夢があり、それでいてリアルにえがいている、すばらしいドラマだといえる。




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