韓国語を本当に身につけるために 入門が終わったらどんどん韓国語の文章を読んでいこう 意外だけど「韓国語の新聞」を読むのはカンタン!

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韓国語の入門をマスターしたら、どんどん韓国語の文章を読んでいくのがいい。

この時、取り組む素材として、いちばんおすすめなのが、

 韓国語の新聞

だ。

新聞というと、むずかしいと思うかもしれないが、それほど高度な抽象的な表現は使われていないのと、漢字語が多いので、日本語の知識をそのまま生かして読むことができるのだ。

詩や小説の方が、抽象的な表現がたくさん出てくるので、初心者にはむずかしいかもしれない。


新聞を読むときも、あまり欲張らず、最初は数行だけ、とか、一つの小さい記事だけを読むとか、少ない範囲を徹底的にやるのがいい。


それをくり返していると、だんだん、新聞のかんたんな意味ぐらいはつかめるようになってくる。


こうやって、自分で自学自習できる段階になったところで、適切な指導を受けると、上達は早い。


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韓国への語学留学もおすすめの方法だ。

何より、韓国語が使われている現場で学ぶというメリットは大きい。

ただ、その前に、ある程度基本的な韓国語力をつけてから留学すると、学べることが何十倍にもなる。


語学留学をするならば、行く前に、TOPIK(韓国語能力試験)6級くらいの力をつけてから行くことだ。

それぐらいの韓国語の実力があれば、授業もどんどん吸収できるし、むずかしい韓国語の文章も読みこなすことができる。

語学留学のメリットを生かすためにも、事前に日本で韓国語の基礎能力をたしかなものにしておくことがたいせつだ。



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ではまた

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