韓国語はフランス語に似ているか?パッチム「リウル」をマスターすれば一気に発音は「ネイティブ」になる


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「韓国語はフランス語に似ている」という人がいる。


フランス語は、英語のように、イントネーションが上がったり、下がったりしない。

そういうところは、韓国語に似ている。


韓国語を話す時は、抑揚をつけず、淡々と話す。

イントネーションでいうと、

 ダ、ダ、ダ、

という感じ(あくまでイメージだが)。


同じテンションで、淡々と話すと、韓国語らしく聞こえる。


韓国のニュースなどで、アナウンサーが記事を読むときのイントネーションに注目してみよう。


話している途中で、上がったり、下がったりしないはずだ。


抑揚は、イントネーションではなく、

 濃音と激音

でつけるイメージだ。


濃音と激音は正確に発音する必要がある。


パッチムで、特に注意するのは、

 リウル ㄹ

これを、英語のRのように、巻き舌で発音してはいけない。




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リウルは、巻き舌ではなく、舌を上の歯の裏側につけてとめる

イメージだ。

  서울

だったら、

 「ソウ」と発音したあと、ルと言いかけて舌を上の歯の裏側につけてとめる。


決して、

 ル


とは発音しない。


パッチムの中で、

 リウル

の発音が正確にできたら、発音の大きなポイントはクリアしたといっていいくらいだ。


どうしてもわかりにくかったら、韓国ドラマを見る時に、俳優たちが、

 リウル

をどう発音しているかに注目してみよう。


リウルを発音する時の俳優の口の開け方を、じーっと見てみる。

よく観察する人は、韓国語の上達が早い。


パッチムを発音する時の、俳優の口のかたちに注目することだ。



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ではまた

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