ハングル検定1級 完全合格作戦!韓国語を学ぶ者の誇り「最高峰カード」をこの手にするまで過去問集を解きまくろう


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ハングル検定1級は、韓国語に関する検定試験で、たぶん一番難しい試験だ。

ハングル検定1級には、参考書はない。

ハングル能力検定教会が出している
 
 合格トウミ(도우미)

という、ハングル検定によく出る事項をまとめた本があるが、内容的に1級を網羅しているとはいえない。

2級までなら使ってもいいと思うが。


だから、ハングル検定1級を受けようと思ったら、対策としては、

 過去問題集

を解くしかない。


今出ている過去問をできるだけ集めて、それを何回も解くのがいい。

くり返す回数としては、

 最低でも5回

は必要だ。


それも、一回解いてまちがったものだけ解く、という、受験勉強のようなやり方でなく、

 全問題すべてを5回ずつ解く

ことをおすすめする。


同時に、2次試験(面接試験)の課題文(A41枚程度の長さ)をコピーして、それを音読する。


もちろん、そこに出てくる単語で知らないものはすべて調べる。


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リスニング問題は、スマホやMP3にダウンロードして繰り返し聞こう。


リスニングは、問題によって、2回繰り返してくれるものと、1回しか言わないものにわかれる。

2回言うだろうと安心していて、一回で終わってしまったら、悲惨なことになるので、耳をすまして、最初の注意事項を聞き逃さないようにしよう。


また、問題文に肢は書かれているので、それをちらっと見ながら、どんな文章が読まれるのかを推理することもたいせつだ。

リスニングの内容を聞きながら、聞き取った内容を、問題用紙にメモすること。

また、問題の傾向が突然変わることがあるので、ハングル検定協会のホームページでチェックしよう。


私が受けた時は、前年度とリスニングの問題の形式が大幅に変わっていて、かなりとまどったからだ。

作文に関しては、

 分かち書き


が重要だ。

分かち書きをまちがうと、減点の対象になる。

少なくとも、過去問で出てきた作文は、正確に書けるようにしよう。


たぶん、以上のことをするだけで、時間はいっぱい、いっぱいだろうが、余力があれば、韓国語の新聞の社説をコピーして、それを音読する練習をするのもおすすめだ。

その時、分かち書きがどのようにされているかに注意しよう。


ハングル検定1級に合格すると、

 最高峰カード 최고봉 카드

というのが、もらえる。

これは意外とうれしいものだ。

TOPIK6級には、面接試験はないが、ハングル検定にはある。

面接試験を経て、最終合格したときの喜びはなんともいえないものだ。


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ではまた

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