【韓国語】ハングル検定1級 完全合格作戦!韓国語を学ぶ者の誇り「最高峰カード」をこの手にするまで過去問集を解きまくろう


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私は独学で韓国語を勉強し、

韓国語能力試験6級【リスニング満点】

ハングル検定1級【面接A】

に、一発合格している。

2か月に1回は韓国旅行に行っているので、格安で韓国旅行をするテクニックに関しては達人のレベルに達している。

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韓国に行くと、いつもネイティブに間違われる。

ハングル検定1級は、韓国語に関する検定試験で、たぶん一番難しい試験だ。

ハングル検定1級には、参考書はない。

ハングル能力検定教会が出している
 
 合格トウミ(도우미)

という、ハングル検定によく出る事項をまとめた本があるが、内容的に1級を網羅しているとはいえない。

2級までなら使ってもいいと思うが。


だから、ハングル検定1級を受けようと思ったら、対策としては、

 過去問題集

を解くしかない。


【ハングル検定1級】に合格する3つの方法「過去問」 「韓国映画(字幕なし)」「新聞の社説の音読」


今出ている過去問をできるだけ集めて、それを何回も解くのがいい。

くり返す回数としては、

 最低でも5回

は必要だ。


それも、一回解いてまちがったものだけ解く、という、受験勉強のようなやり方でなく、

 全問題すべてを5回ずつ解く

ことをおすすめする。


同時に、2次試験(面接試験)の課題文(A41枚程度の長さ)をコピーして、それを音読する。


もちろん、そこに出てくる単語で知らないものはすべて調べる。


【韓国語】TOPIK(韓国語能力試験)6級に最短で合格する勉強法【過去問だけでOKです】



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リスニング問題は、スマホやMP3にダウンロードして繰り返し聞こう。


リスニングは、問題によって、2回繰り返してくれるものと、1回しか言わないものにわかれる。

2回言うだろうと安心していて、一回で終わってしまったら、悲惨なことになるので、耳をすまして、最初の注意事項を聞き逃さないようにしよう。


また、問題文に肢は書かれているので、それをちらっと見ながら、どんな文章が読まれるのかを推理することもたいせつだ。

リスニングの内容を聞きながら、聞き取った内容を、問題用紙にメモすること。

また、問題の傾向が突然変わることがあるので、ハングル検定協会のホームページでチェックしよう。


私が受けた時は、前年度とリスニングの問題の形式が大幅に変わっていて、かなりとまどったからだ。

作文に関しては、

 分かち書き


が重要だ。

分かち書きをまちがうと、減点の対象になる。

少なくとも、過去問で出てきた作文は、正確に書けるようにしよう。


たぶん、以上のことをするだけで、時間はいっぱい、いっぱいだろうが、余力があれば、韓国語の新聞の社説をコピーして、それを音読する練習をするのもおすすめだ。

その時、分かち書きがどのようにされているかに注意しよう。


ハングル検定1級に合格すると、

 最高峰カード 최고봉 카드

というのが、もらえる。

これは意外とうれしいものだ。

TOPIK6級には、面接試験はないが、ハングル検定にはある。

面接試験を経て、最終合格したときの喜びはなんともいえないものだ。

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ではまた

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