1日5分でできる韓国語の入門の始め方 やらなきゃ損する「ハングル」ハングル検定もTOPIKもここから始まる!



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韓国語を学びはじめて、いちばん苦労するのが、

ハングルを覚えること

ではないだろうか。

日本語の50音表にあたる、

가갸표

これをまず覚えてしまおう。

 

この表は、たいていの基本のテキストの表表紙か、裏表紙に印刷されているはずだ。

これを、順番にただひたすら、口を動かして読んでいく。

二重母音は後にして、まず、

基本の母音

だけを、表にそって読んでいこう。

 

これを毎日、その日の韓国語の勉強のはじめにやる。

基本の母音と子音の組み合わせをスラスラ言えるようになったら、

二重母音

に挑戦する。

 

最初はうまく発音できなくて当たり前なので、まったく気にする必要はない。

とにかく、口ならし、と考えて、ひたすら口を動かす。

おすすめなのは、暇なときに、紙にハングルを書いてみることだ。

ハングルであいうえおと書いて見たり、目についた単語をハングルで表記してみる。

そうやって、韓国語をだんだん身近なものにしていく。

これをできるだけ毎日やること。

もちろん、テキストに付属しているCDは、一日中かけっぱなしにする。

夜、ゆっくりした時は、

お気に入りの韓国ドラマ

を見る。

そして、いつかペラペラになって、韓国ドラマに出ている俳優たちのように、韓国語を話している自分の姿を夢見る。

韓国語は、最初の、

文字と発音

の関門さえ突破すれば、文法的に日本語とよく似ているので、上達は早くなる。

言いかえれば、

入門がいちばんたいへん

なのだ。

 

入門のテキストを、ていねいに、何回も、繰り返して、

徹底的にマスター

することに専念してみよう。

1年たったら、ずいぶん上達していることに気づくはずだ。

 

たいせつなのは、数分でもいいから、

毎日韓国語を勉強すること

覚えようとしなくていいから、

毎日韓国語の音を聞くこと(=韓国ドラマを見ること)

これがポイントだ。

毎日、韓国語にふれることが習慣になれば、ハングル検定、韓国語能力試験(トピック)もそれほどむずかしくはない。

最初はかんたんなクラスから挑戦して、まず自信をつけよう。



これは、ハングルの基礎を歌とともに覚える動画

楽しくハングルの発音に慣れることができるので、おすすめだ。



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ではまた

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