韓国ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」第6話 キムレウォンの元妻キムアジュンはイテジュンの兄を追跡し、検事総長の チョジェヒョンはキムレウォンに迫る




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韓国ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」第6話


検察総長のイテジュン(チョジェヒョン)は、ありとあらゆる手段をつかって、この地位にまで上りつめた男だ。


キムレウォンとは、あつい信頼関係で結ばれていたが、それもこわれた。


イテジュンが、ただ一人信頼し、守ろうとする人物は兄だ。


この兄は、財閥の会長の資産運用会社の雇われ社長だ。


そして、兄は重大な犯罪を犯す。


兄の犯罪が明るみに出ると、公人の立場であるイテジュンも地位から退かなければならない。

兄は逃げるが、キムレウォンの元妻で検事のキムアジュンが追いかける。


船に乗って逃げようとするのを予測して、その道を断つべくキムアジュンが手配していた。


このイテジュンと兄との兄弟愛のシーンがなかなかよくできている。


兄は、隠れ家を訪れた弟に食べさせるために、山に葛を採りに行く。

その最中に検事たちが隠れ家を襲う。

イテジュンはその場から逃れるが、兄は、零下15度の山中に潜伏する。


兄を心配するイテジュンは、キムレウォンを呼び出し、兄を明日までに見つけ出さなければ、警察に自首して、キムレウォンの犯罪も暴露するとおどす。


そうなれば、キムレウォンも逮捕されることになると。




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この時に、キムレウォンは最初拒否する。


拒否する前に、かつての上司であるイテジュンの前で膝を組む。

膝を組むこと自体が、上司に対する拒絶のしぐさでもあるのだ。


そのキムレウォンがひざを組んだ時に、おどろくイテジュンの表情がおもしろい。


韓国ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」は、敵と味方の情勢が瞬時に入れ替わる。


キムレウォンの能力は、正義に向けて使われると、この上もなく大きな武器になるが、悪についた時にはおそるべき脅威になる。


自身の余命宣告で、明日が見えないキムレウォン。


両親と自分を納骨する納骨堂を予約しに行くキムレウォン。


 やるべきことはたくさんあるのに、時間がない。


とつぶやく姿がかなしい。















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ではまた

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