おすすめ 韓国ドラマ視聴の裏ワザ 途中で見る気がしなくなった韓国ドラマの最終回を見届ける方法

150919bihada-suiminbusoku


韓国ドラマを見ていると、いろんなパターンがある。

最初からはまり、最後までずーっとのめりこむパターン。


最初いまいちだが、途中からだんだんおもしろくなり、ずっと続けて見るパターン。


そこそこ楽しく見ていたが、終わりの方になって、別の韓国ドラマに興味がうつり、それまで見ていた韓国ドラマと疎遠になる。

そして、最終回を見ないで

   放置プレイ

状態になってしまうパターン。


やっかいなのが、この3番目のパターンだ。

韓国ドラマというのは、不思議なもので、そのドラマに没頭している時は、挿入曲や、出演している俳優たちに親近感を感じ、まるで家族のような気持になっている。


生活が、その韓国ドラマ中心になっている状態だ。


それが、いったん、そこから離れ、別の韓国ドラマの方に視聴の比重が移ると、だんだん、以前見ていたドラマに関心がなくなってくる。


そして、次にまたその韓国ドラマの続きを見ようとしても、流れについて行けず、入って行けなくなる。

それで、結局、最終回だけ、とか最終回の前1~2回を残して挫折、ということに。


私もけっこうこのパターンが多い。


150915-Korean-study-chinese-speed

だが、最近、これを解決する方法を発見した。


それは、

 流し見

流し目ではないので、ご注意を(笑)。


要するに、以前見ていて、途中になった部分を、何かをしながらつけて見る、というやり方だ。


ふだんのように、テレビの前にドカッとすわって、じっくり見るのではなく、ほかのことをしている時に、その韓国ドラマを流す。

それによって、自然に、以前の流れが戻ってくる。


じっくりと見る、というのが私の韓国ドラマ視聴のコンセプトなので、この

 流し見

は、そのコンセプトには反するが、それでも、流し見することで、見ていた韓国ドラマのラストをきちんと見届けることができるわけだ。


たとえていうと、転校した前の学校の卒業式にそっと参加して、見届ける、ような感じというか。

学校も友だちも、毎日顔を合わせているから親しみを感じるわけで、卒業したり、転校すると、しばらくは以前の状態が続いても、だんだん日々に追われて、以前の友だちとは疎遠になっていくもの。


韓国ドラマにも、これとまったく同じことが言える。

もちろん、流し見で最後まで見るのと、じっくり見るのとは違う。


だが、今は視聴できる韓国ドラマの種類も多いので、この方法もぜひ取り入れてみることをおすすめする。

最終回を見届けることは、子どもの成長ぶりを見届けるようなものかもしれない。


ラストを見て、ようやく、その韓国ドラマと、

 幸せな別れ

をすることができるのだ。




韓国ドラマ ブログランキングへ


ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ