即効で韓国語をマスターする究極の方法 ヤル気不要 モチベーションも不要 これで「韓国語の勉強をやるしかない」状況に生活をカスタマイズする


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韓国語を勉強しよう、と思ったら、まずテキストを購入することがたいせつ。

そして、そのテキストについているCDを、買ったその日のうちにパソコンにダウンロードする。

そして、また、その後すぐに、スマホやアイポッドなどのMP3に入れる。

これらを、

一連の流れでやってしまう

まず、これがたいせつだ。

そして、その次には、具体的な目標を決めよう。

それは、

3か月後の韓国旅行

でもいいし、

ハングル検定5級への挑戦

でもいい。

兵役に行っている

東方神起のユノに手紙を書く

というのでもいい。

できるだけ、具体的で、実現可能な目標を考えてみることだ。

そして、そのような具体的な目標と同時に、

大きな目標

も立ててみよう。

韓国語をネイティブレベルにする

とか、

韓国ドラマを字幕なしで見る

というような、すぐには実現できないが、できたらステキだな、と思うような目標にする。

こういう目標を紙に書け、とすすめる人がいるが、私は紙に書く必要はないと思っている。

自分の中で、目標を立てた瞬間に、それは、自分のミッションになるので、あえて紙に書く必要はない。

逆に、紙に書かないと忘れてしまうような目標なら、実現は難しい。

つねに、自分の中で、その夢を実現させる、と強く思うことがたいせつだ。

そして、何よりも重要なのが、

行動すること

つまり、その夢の実現に向けて

具体的に韓国語の勉強を始めること

である。

韓国語の勉強は、机に向かってするだけではない。

ほかのことをしながらでもできる。

部屋の掃除をするときも、韓国語のCDをかけっぱなしにする。

料理をつくっているときも、服を着替えているときも、

とにかく、すきあれば韓国語

という環境をつくる。

これを習慣にするだけで、韓国語にふれる時間は、飛躍的に増える。

韓国語にふれる時間が増える→韓国語がうまくなる→もっと韓国語にふれる時間が増える→もっと韓国語がうまくなる

こういう、プラスの連鎖がつづいていく。

もちろん、この状態までなると、

日本のテレビ・ラジオはほとんど見なくなる

私も、以前は、朝起きたら、ラジオをいつもつけていたのだが、韓国語を聴くようになってから、そういう習慣がすっかりなくなった。

そう、知らないうちに、

生活が韓国語をマスターする方向にカスタマイズされている

これは、いつこうなったのかは、わからないが、いつの間にかこうなっていた。

そして、この変化は、

不可逆的変化(もとに戻ることのない変化)

なので、これはもう、

韓国語をマスターするしかない最高の環境

といえる。

こういう環境が、ふだんの生活になったら、もうほとんど目標は達成したようなものだ。




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ではまた

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