韓国語の発音 メリハリがすべて!「濃音」が苦手な人は「他の子音の発音」をきわめて「ネイティブ」に近づこう

150917hangl-hatsuon-merihari

韓国語を勉強しはじめて、

濃音

に出会ったとき、

とても無理だ

と思った。

 

どうやったら、あんな音を出すことができるのか。。。

私には、まったく不可能な世界だと思っていた。

 激音

の方は、強く発音するだけだから、なんとかできそうな気がする。

 

だが、濃音だけは、いくら練習しても無理だった。

 

激音の練習をするときは、口の前にティッシュを置き、それがゆれるように、強く発音する練習をした。

 

ところが、この濃音だけは、どうもうまく行かない

ただ、ひきつったような声が出るのみ。。。

今から考えると、韓国語の発音というものも、

強弱

の問題なのだと思う。

 

つまり、他の音とのバランスで、濃音として聞こえたり、激音として聞こえたりする。

つまり、

メリハリ

が何より大切、ということだ。

 

激音や濃音の発音を、はっきり相手に伝えるためには、

激音や濃音以外の子音

を、きっちり発音する必要がある。

 

一般的に、韓国語は抑揚をつけずに発音する。

 

イントネーションをつけて話すと、ネイティブからすると、とても聞き取りにくい。

そして、韓国語の子音は、日本語の子音の音より、

 やや弱め

に発音するのがいい。

そうすることによって、

 激音



 濃音

がくっきりと浮かび上がり、聞き取りやすくなるのだ。

 

いちばんいいのは、

韓国ドラマで俳優が激音や濃音をどう発音しているか

を、徹底的に観察すること。

 

韓国ドラマの中で、俳優たちが、メリハリをつけている部分に注目しよう。

そして、それを

徹底的にまね

してみよう。

そういうトレーニングを繰り返すうちに、なんとなく、

濃音を発音する時の喉の筋肉の使い方

がわかってくる。

これは、一度つかむと、もう忘れないものだ。

自転車の乗り方と同じように。

 

 


韓国ドラマ ブログランキングへ

ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ