韓国語の発音を「ネイティブ」レベルにするたった「1つ」の方法とは


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韓国語の発音がうまくなりたかったら、まず、ネイティブの韓国語の発音をたくさん聞くのがいい。

最初のうちは、

 同じものをくり返し聞く

ことをおすすめする。


あれこれ聞くと、散漫になるので、集中して聞くのがいい。

そして、ある程度繰り返し聞いたら、

 その音声を聞きながら声に出す

ということを繰り返す。

これも、何回もやることがたいせつだ。


くり返し聞いた回数が多ければ多いほど、声に出すのがラクになる。


こういう練習を、数限りなくやることだ。


それがだいたい習慣になったら、韓国ドラマを見ている時に、ネイティブがパッチムをどう発音しているかに注目しよう。


基本の韓国語のテキストと、韓国ドラマで話されているセリフとは微妙に違う。


それは、日本語も同じであるように、実際に使われる言葉と、教科書的な言葉とは違うからだ。

だから、韓国ドラマを見ることは、そういう意味でも、自然な韓国語の会話を学べるので役に立つ。


何ごとも、基本があっての応用なので、最初のうちは、まず、韓国語のテキストの表現を忠実に再現できるようにしよう。

それができるようになってから、韓国ドラマや、韓国語の新聞・雑誌などに手を広げて、少しずつ、韓国語の表現に慣れいく。


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韓国ドラマでも、いろんなジャンルのドラマを見ていると、その業界の専門用語が出てくるので、勉強になる。

  韓国ドラマ「マイダス」(チャンヒョク・キムヒエ・イミンジョン)

では、証券業界の用語がたくさん出てきた。

 
医療系の韓国ドラマ「グッドドクター」(チュウォン)を見ると、医療用語の勉強になる。


もっとも、医療系の専門用語は、日常的にはほとんど使うことはないが。


韓国ドラマの中で、字幕入りで解説されているような韓国語は、ネイティブの韓国人も知らない言葉ということなので、それほど気にする必要はない。



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ではまた

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