2015韓流スターたちの兵役 東方神起チャンミン・スーパージュニアドンへ・シウォンが入隊する「義務警察・特技兵」はユアイン・チェジニョクが辞退した警察広報団とどう違うの?



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韓流スター兵役ラッシュが続く2015年。

いよいよ終盤が近づいている。

SMエンターテインメントに所属する、

チャンミン(東方神起)

ドンへ(スーパージュニア)

シウォン(スーパージュニア)

ら3名が入隊する、

義務警察・特技兵

 

は、調べてみると、結局、以前陸軍にあった、

芸能兵士

の制度とそれほど変わらないようだ。

 

この芸能兵士の制度は、廃止されている。

 

そして、それに代わる制度が、この

義務警察・特技兵(芸能)

のようだ。

 

当初、SMエンターテインメントは、チャンミンの兵役に関して発表する時に、

義務警察

とのみ発表して、特技兵であることは公表していなかった。

 

これに関して思い起こされるのが、昨年、ソウル警察庁の警察広報団に応募し、合格したが辞退した

チェジニョク

だ。



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チェジニョクの合格以前に、ユアインがこの制度に応募していることが報道された。

 

なぜか、ユアインに対するネット上での批判が殺到。

 

それに負担を感じたのか、ユアインは辞退した。

 

スーパージュニア・ソンミンも、去年辞退している。

 

ソンミンとチェジニョクは、今年、陸軍に入隊した。

 

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ユアインも今年中には入隊しなければならないが、公式な入隊先、入隊時期の発表はない。

 

去年、あれほど批判されたのに、今年、チャンミンらが入隊することに関して、そのような声は上がっていないようだ。

 

結局、ユアインだけが標的になってしまったような感じだ。

 

SM側も、去年のような批判の声が起こることをおそれて、

義務警察・特技兵

であることを、あらかじめ発表しなかったのだろう。

 

結局、内容的には同じような制度なのに、時期や、その人物によって、批判されたり、されなかったり、というのはおかしなことだ。

 

世論というのは、ひとつの方向性が示されると、その方向に意見が集中するこわさがある。

 

また、この件とは別に、義務警察への応募が最近増えているため、来年からは選抜方法を変えることが発表されている。

ではまた

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