「スーパーマンが帰って来た」 ソンイルグク(テハン・ミングク・マンセ)とオムテウン(チオン)の子育ての違いを見て感じること





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「スーパーマンが帰って来た」


ソンイルグクと三つ子たちが、なぜこの番組の中でいちばん人気があるのかが、だんだんわかって来た。


三つ子(テハン・ミングク・マンセ)だから、というだけではない。


ソンイルグクは、子どもに対して、きちんと、


 教育=しつけ


をしているからだ。


教育というものは、社会の中で生きていくために必要なものだ。


三つ子の場合は、初めから兄弟が存在する。


その中で、ケンカもある。


だから、必然的に教育が必要になってくる。


だが、秋山成勲とサランの場合や、オムテウンとチオンの場合には、それが感じられない。


この2人のアッパ(父親)たちは、ただ娘とじゃれあっているだけに見える。



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どちらもいい大人の男性なのに、娘の前では武装解除して、デレデレになっている。


それも、一時ならいいのだろうが、それが長く続くとどうなのだろうか。


よその親子がじゃれあっているのを見るのは、何か見てはいけないものを見たような気がして、見ている方が気恥ずかしくなってくる。



その点、ソンイルグクの場合は、男の子の三つ子、というのもあるのか、(もちろん、限りなく愛情は注いでいるが)じゃれあっている感じはまったくない。


というか、じゃれあう余裕などない。


(たいへん過ぎて)


 

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オムテウンも、もし息子だったら、あそこまでデレデレしなかったと思う。


一人目だし、余裕があるからなのかもしれないが、あまりにも子どもっぽく見える。



だから、あまり長くその姿を大衆の前に見せない方がいいとの判断があったのかもしれない。


韓国ドラマ「善徳女王」でオムテウンが演じたキムユシンのイメージとはまったく違っていたからだ。


ソンイルグクの場合は、親しみと、また、すごいという、尊敬の念を感じることができた。


だが、オムテウンを見ていても、そんな気持ちにはなれないのだ。


チオン(オムテウンの娘)はたまらなく可愛いが、オムテウンとチオンが登場する画面を見ていると、よその家に勝手に上がりこんでしまったような、居心地の悪さを感じるのである。










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