ソンイルグク 「スーパーマンが帰って来た」 三つ子(テハン・ミングク・マンセ)たちが、「청개구리 青ガエル」なのはなぜ? 韓国の童話を知っているとよくわかる サラン親子の訪問に大喜び


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「スーパーマンが帰って来た」


ソンイルグク三つ子(テハン・ミングク・マンセ)の48時間。


三つ子たちは、チュサランのために、リビングを可愛く飾りつける。


ソンイルグクは、三つ子たちに歌を教える。


だが、

 サランへ(好き)


という部分を、

   아니야


  違う(好きじゃない)


と勝手に替え歌にして歌う三つ子たち。


そうして、ケラケラと笑っている。

三つ子たちも成長したものだ。


第一反抗期なのか、アッパが望んでいることの反対のことをしようとする。


韓国の有名な童話である、

 청개구리

青ガエル


の話を思い出す。


この物語の中で、青ガエルたちは、いつも両親が言ったことの反対のことばかりしていた。


だから、最期に父親が、

  自分が死んだら、山ではなく、川の近くに埋めてくれ


と頼む。


それは、いつも青ガエルたちが、親が言うことの反対ばかりするので、

  川の近くに埋めてくれ

と言ったら、山に埋めると思ったからだ。


だが、さすがの青ガエルも、親の最後の願いは聞くことにする。


物語りのオチは、

 だから、カエルは今も雨が降ると、お墓が流れてしまわないかとゲロゲロ泣くのです


というものだ。


三つ子たちが、ソンイルグクの言うことを聞かないいたずらっ子ぶりに、テロップに、


 청개구리

 青ガエル


と出るのは、この物語から来ている。


韓国の童話を勉強しておくと、こういう時の理解にも役立つので便利だ。



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三つ子たちは、サラン親子がマンションを訪れると、飛び上がって喜ぶ。


子どもたちを見ていていとおしいと思うのは、よろこびを体全体で表現することだ。


特に、ソンイルグクの三つ子たちは感情表現が豊かなので、可愛さも10倍だ。


ソンイルグク自身が、感情表現豊かだからなのだろう。



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