ソンイルグク 「スーパーマンが帰って来た」 かわいい三つ子(テハン・ミングク・マンセ) アッパが作る「宮中トッポッキ」の味はいかに? マンセはミカンを食べ続ける


151115sonilgook



「スーパーマンが帰って来た」

ソンイルグクは、三つ子(テハン・ミングク・マンセ)たちのために、夕食を作る。

今日の夕食のメニューは、

 

궁중 떡볶이

宮中トッポッキ

 

だ。

 

ソンイルグクの奥さんが、以前、三つ子たちに作ってあげたら、とてもおいしく食べていたという。

ただ、かなり、手のこんだ料理のようで、作るのに時間がかかっている。

 

テハンは、長い昼寝からまだ目覚めず、ミングクとマンセが、お腹をすかせて、キッチンとリビングのゲートの向こうからソンイルグクの料理を見守る。

 

待ちくたびれた、ミングクとマンセは、一人が寝そべって、その背中にもう一人が乗っかり、虫になってはう遊びをしている。

だが、重くてしんどいことに気づいた下になったマンセは、すぐにミングクと立場を交代する。

ミングクも、重さにすぐにダウン。

 



【送料無料】 朱蒙〔チュモン〕第二章 後編 <ノーカット完全版> 【DVD】

 

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

 


三つ子たちの特徴は、ただしんどいだけのことは、すぐにやめるところだ。

 

ミングクとマンセが、あまりにも待ちかねているので、ソンイルグクは二人をとりあえず、キッチンのテーブル付きのベビーチェアにすわらせる。

 

一生けんめい料理に没頭するソンイルグク。

時々、味見のために、料理を口に入れるのを見たマンセは、

아빠 먹지 마

アッパ、食べちゃダメ

 

とダメ出しをする。

 

自分たちより先に食べることは、たとえアッパ(父親)でも許さないのが三つ子の流儀だ。

 

ようやく料理が完成し、ソンイルグクは、寝ていたテハンも起こしてごはんを食べさせる。

作った残りは、ソンイルグクがシンクの前で、なべのしゃもじですくってあっという間に完食。

 

ソンイルグクの食べ方は豪快だ。とにかく、ダイエット中でなければ、ガンガン食べるし、食べるのも早い。

食べ終わると、

「こんなにたくさんあったトッポッキを4人でぜんぶ食べたんだよ」

とカラになったフライパンを見せる。

 

聡明なミングクは、

 

아빠가 먹었어요.

アッパが食べたよ

 

と言っている。

 

いつも、お代わりをするマンセが、お代わりをせずに、リビングへ。

目的は、みかんだった。

つたない手で、ミカンの皮をむきながらおいしそうに食べるマンセ。

いつの間にか6個も食べている。

やはり、三つ子たちの食べっぷりはレベルが違う。








韓国ドラマ ブログランキングへ

ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ