ソンイルグク 韓国 三つ子(テハン・ミングク・マンセ) スーパーマンが帰って来た お寺の精進料理も完食! おつかいにも成功


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「スーパーマンが帰って来た」

ソンイルグク三つ子(テハン・ミングク・マンセ)はお寺に泊まりに行く。

三つ子たちは夕食の材料を買い出しに。

買う物は、

  •  시금치 ほうれんそう
  •  콩나물 豆もやし
  •  고사라 わらび
  •  두부 豆腐
  •  단무지 たくわん
だ。

ソンイルグクは、スケッチブックにそれぞれの絵を描いて三つ子に持たせる。

三つ子たちは市場に出かける。

びっくりしたのは、三つ子たちが、買う物の名前を正確に覚えていたことだ。

それがどんな物かはしらないのだが、名前はしっかり覚えている。

三つ子たちはなんとか協力しておつかいに成功。

 

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夕食は、その材料で作られる。

野菜の和えたものとごはんとスープだ。

ごはんとスープは自分たちで、食べられる量だけ入れる。

以前、入れ過ぎて、食べきれず残して罰を受けたことがあるので、三つ子たちは慎重になっている。

テハンは、ほんとうに少しだけ茶碗によそう。

ミングクも、普段よりはかなり控えめだ。

ミングクはおかずも、ごはんもスープもきれいにたいらげる。

スープも一滴も残さず飲んでいる。

 

その食べっぷりに、お坊さんが、「お代わりをするか?」と聞くと、はいと答えるミングク。

 

三つ子たちが感心なのは、何でも食べるということと、ふつうの子どもたちがそれほど好まないようなものも、好き嫌いせず、よく食べることだ。

 

食が人を育てるというが、このどんな食べ物もおいしく食べる、というのはほんとうにほほえましい。

お坊さんも、そんなミングクの姿にびっくりしている。

 

三つ子たちを見ていると、成長の早さを感じる。

以前は、食べ物が出て来たらすぐに食べていたのに、今では、こういう場所では先に食べてはいけない、と自覚している。

社会性が身について来たのだ。

 

子どもたちが食べている間、アッパ(お父さん)たちは、別室で語り合っている。

 

他の子どものアッパたちが、

ソンイルグクさんの番組で困っている

と笑う。

 

「スーパーマンが帰って来た」の中で、ソンイルグクがあまりにも活動的(乳母車でマラソン大会に参加したり)なので、他のアッパたちは、家で責められるのだという。

 

食事を終えて三つ子たちはアッパと過ごす。

その中で、ソンイルグクが、干し柿のことを話すと、テハンが、

トラが干し柿を食べるの?

と聞く。

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これは、韓国の有名な昔話だ。

호랑이와 곶감

トラと干し柿

 

三つ子たちは、いつもソンイルグクに絵本をよく読んでもらっているので、昔話もよく知っているのだ。

三つ子たちの韓国語の力がどんどんついているのも、韓国語の絵本にふだんから親しんでいるからなのだろう。

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