ソンイルグク「スーパーマンが帰って来た」三つ子(テハン・ミングク・マンセ)のパパ 幼い子に「言葉」で教える子育てがすばらしい





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「スーパーマンが帰って来た」

ソンイルグクと3つ子(テハン・ミングク・マンセ)の子育て。


お母さんがいない42時間を、父親だけで3つ子と向き合う。

ソンイルグクが、語っていたが、幼い三つ子を連れての外出は、想像以上にたいへんだという。


この番組に出る前は、マンションのすぐ前にあるレストランに出かけるのもためらうほどだった。



それが、この番組に出演することで、子どもたちといろんなところへ出かけ、一緒にたくさんの経験をすることができた。

子どもたちとのアルバムの写真が一枚、一枚増えて行くような喜びがあったという。

子どもたちをテレビの画面に出すことに対する抵抗はなかったのか、と聞かれたソンイルグクは、

もちろんあったが、子どもがまだ幼いので、テレビを意識していないから可能だった、といっている。

そういう意味でも、「スーパーマンが帰って来た」への三つ子たちの出演は、これからはそれほど多くないかもしれない。

三つ子たちが、そろそろカメラを意識する年齢になりかかっているからだ。


「スーパーマンが帰って来た」のソンイルグがすばらしいのは、子どもたちに対して、きちんと言葉で教育していることだ。

叱る時も、感情で叱るのではなく、きちんと言葉で説明して納得させる。


まあ、納得といっても、まだ小さいのでどこまで納得しているかはわからないが、とにかく、こんこんとさとす、という感じなのだ。

兄弟げんかをした時でも、いったん、二人を引き離し、一人を別の部屋に連れて行く。

そして、

弟にキスして抱きしめてあげるんだよ

と言う。

子どもは納得はしていないが(笑)、一応、ソンイルグクが言った通りにする。

このケンカしたあとに、きちんとスキンシップをとるようにさせる、というのはいい方法だと思う。

だから、見ていて、とてもほほえましい。


小さな子どもを、言葉で教育するのは、たいへんなことだと思う。


しかも、三つ子となると、その子育てはまるで戦場のよう。

2人なら両手でつないで歩けるが、3人だと、一人はどこかへ行ってしまう。

(実際、「スーパーマンが帰って来た」の中でも、そんなシーンが何回もあった)。


それでも、その方針を守りぬくソンイルグクは、スーパーマンだと思う。

 

韓国ドラマ「チュモン 朱蒙」で見せたのとはまた違う、カッコよさがそこにある。

 

ソンイルグクが、この「スーパーマンが帰って来た」に出てから、好感度がかなりアップしたというのも納得できる。



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