韓国旅行 ソウル グルメ 新村(シンチョン) キョチョンチキンで「チメッ」しよう!「치맥 チメッ 」をあなどるな 一度食べたらやみつきになるおいしさ 出前もできてリーズナブル

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치맥 チメッ

  チキン(치킨)とビール(맥주)の略だ。


韓国語は略語が多い。


新語は次々に登場する。


韓国ドラマでも、

 치킨 집 (チキンチプ)

 チキンの店


はよく登場する。


正直、「チキンとビールだけってどうよ?」と思っていた。


それが、今回のソウル旅行で、自分の考えがまちがっていることを痛感する。


行ったのは、新村(シンチョン)にある、

 キョチョンチキン

  KyoChon Chicken


韓国で有名なチキンのチェーン店だ。


この新村店は、まだできて間がないのか、インテリアもしゃれていてきれいだ。


店の前には、イミンホの等身大(よりは小さいか?)の看板が立っている。

インテリアはブラックを基調にしたシックな感じだ。



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メニューはチキンとサラダ。

飲み物は、生ビールとソフトドリンクだ。

水はセルフサービス。


チキンは2度揚げするので、注文してから約20分はかかる。


レッド(辛いチキン)とオリジナル(普通のチキン)の2種類が入ったハーフ&ハーフを注文。


皮はパリッとしていて、チキンはジューシー。

これはやみつきになりそうな味だ。

オリジナルは、深みのある味がする。


ポテトも注文したが、店側のミスでチキンを食べ終わった頃に登場。


でも、このポテトもおいしかった。

じゃがいもを皮つきのまま短冊切りにしてあげたもの。

中もあつあつだ。

チキンと一緒に食べたかった。


レッド(辛いチキン)は、使用している唐辛子がかなり辛いのを使っているので、舌がひりひりする辛さ。


辛いもの好きの友だちも

 「辛い」

というほどの激辛味だ。


ちなみに、韓国で、あえて辛い、という場合は本当にからいので要注意。


私の好みとしては、オリジナル(普通味)がよかった。


店内は20代から30代前半の客でにぎわっていた。


このキョチョンチキン。近くならもちろん宅配もできる。


こんなハイクォリティの宅配でチキンを楽しめるとはすごい。


チキンを追加で注文したかったが、20分かかるというので断念した。


ごはんものはないが、チキンとサラダでじゅうぶん満足。


4人でお腹いっぱい食べても4000円ほど。


ビールをたくさん飲む場合は、もう少しアップするかもしれない。


価格的にも、内容的にも大満足の内容だった。


このキョチョンチキン。中国にも進出しているが、今年、東京の六本木にもオープンした。


六本木店は、ごはんのついたセットもあるようだ。


アイフォンがあれば、スマホで出前も頼めるので、ホテルの部屋で「チメッ」することも可能。

出前でこのクオリティはすごい。






韓国の場合は、すべてが専門店化しているので、チキンの店はチキンとサラダと飲み物だけと思った方がいい。

イタリア料理のレストランには、ワインはあるが、ビールは置いていない。


この辺が、日本の店との違いかもしれない。









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ではまた

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