【秘密の森】チョスンウの無表情 VS ペドゥナ の魅力【3話からいきなりおもしろくなります】

  • ドラマ「秘密の森」
チョスンウとペドゥナ。

チョスンウは検事でペドゥナは刑事。

この二人がまったく違うキャラクターで、ある事件の犯人を追う。

正直、第2話までは退屈だった。

でも、先にNetflixで全部見た友だちがメチャメチャおもしろいと絶賛していたので、また見始めることにした。

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ちなみに、最近、ネットフリックスとコラボしている韓国ドラマや、Netflixオリジナルの韓国映画・ドラマが増えている。

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も、JTBCとNetflixのコラボだ。

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「秘密の森」は、韓国のサイトでも、脇役たちのキャラクターが光っている、と評判がよかったので見る価値はあると判断。


【秘密の森】チョスンウの無表情 VS ペドゥナ の魅力【3話からいきなりおもしろくなります】


1話・2話まで見た時点では、よくある検察ものかと思った。

少し退屈な感じもした。

でも3話からがぜんおもしろくなっていく。

4話に入ったところで、1話からまた見返す必要性を感じた。

チョスンウは、この「秘密の森」ではつねに無表情だ。


無表情も表情豊かに見せることができるのが、うまい俳優。
ドラマ「秘密の森」のチョスンウがまさにそれ。
無表情なのに、時々、唇のはしをちょっと上にあげる時とかに万感の思いがこもっている。
チョスンウは本当にすごい俳優だ。

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チョスンウが無表情な理由


チョスンウがいつも無表情な理由は、幼い頃に原因があった。

脳のある部分が以上に発達していて、音に過敏に反応してしまうのだ。

そのために手術を受ける。

また、ところどころに幼い頃の母とのシーンとかも出てくる。

第1話を見直して、なぜチョスンウが無表情なのかに納得した。

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ペドゥナの刑事役が魅力


対称的に、ペドゥナは、表情がゆたかで魅力的。

しかも作った感じでもない。

ペドゥナみたいに、サラッと刑事役を演じられる韓国女優は少ない気がする。

肌がピカピカに光っている韓国女優たちとは違う自然体がまた魅力的。

これまでなぜ刑事役がなかったのかと思えるほどハマり役だ。

ペドゥナは、映画「麻薬王」でソンガンホと共演している。

でも映画の役より、こちらの刑事役の方が、ペドゥナには向いている気がする。

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「秘密の森」のストーリー


ある人物が殺される。

その人物は、検察の中枢部に賄賂を送っていた。

チョスンウの上司の検事たちも、何やらそれぞれ皆があやしい。

チョスンウの直属の部下の研修生の検事見習いである、
  • シンヘソン【役名 ヨウンス】
が公判を担当する。

韓国で検察は悪の象徴


韓国で検察というと、悪の象徴みたいになっている。

ただ、現在は、改革が進み、大きく変わりつつある。

でも、2017年に前大統領が弾劾されるまでは、検察というのは、巨大な権力を濫用する機関、というイメージが、韓国国民の間には強かった。

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だ。

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検事というのは、事件を追及するためにあるはずなのに、政治家や権力のために奔走している。

いろんな人物の思惑がからみあう。

ペドゥナは、正義感もあり、熱いが暑苦しくない。

淡々としたところがほんとうにいい。

これまでのペドゥナはとまったく違う感じだ。

過剰な演技もなく、サラッとクールなチョスンウにツッコミを入れるところもいい。


目の動きで表現するチョスンウの演技力


チョスンウは、表情のとぼしい演技を求められる中で、目の動きでいろんなことを表現している。

セリフのひとつひとつが重要なので、聞き逃せない。

リスニングのとてもいい勉強になるドラマだ。

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イギョンヨンのシブさ


チョスンウの上司のイチャンジュン役の検事ユジェミョンは、次の検事総長を目指している。

検事イチャンジュンの妻の父親役が、財閥会長のイギョンヨンだ。


イギョンヨンは、韓国映画「インサイダーズ~内部者たち」(イビョンホン・チョスンウ)でもそうだったが、

こういう政界の大物で悪役、という感じの演技がぴったりだ。

顔だけで重厚感がある。

イチャンジュン役のユジェミョンを再発見する


ドラマ「秘密の森」で、このユジェミョン【役名 イチャンジュン】という俳優を再発見した。

これまで、いろんな韓国ドラマで見たことのある俳優だが、それほど深い印象はない。

でも、この「秘密の森」では、かなり存在感のある役だ。

顔の表情が読みにくいので、画面を凝視(=ガン見)していなければならない。

その分、セリフの聞き取りが重要になってくる。

チラッと出てくるセリフにいろんなヒントが散りばめられているからだ。

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ではまた

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