【韓国語】TOPIK(韓国語能力試験)6級に最短で合格する勉強法【過去問だけでOKです】


私は韓国語能力試験【TOPIK】6級にリスニング満点で合格している。

韓国語を勉強している人に、韓国語能力試験6級に合格したと言うと、

  • 「すごいですね!」
と言われる。

韓国語の勉強を全然したことがない人に言うと、
  • ふーん←(ほんで、それ何?TOEIC?)
という顔をされる。笑

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語学留学でゼロから1年でTOPIK6級に合格


実際、延世大学に語学留学して1年で韓国語能力試験(TOPIK)6級に合格した人を知っている。

その人は、まったく韓国語を知らない(ハングルも読めない)状態で留学した。

1年間は、それこそ人生で一番勉強したという。

まったく韓国語の知識がゼロから6級に合格するならそこまでしなければいけないのかもしれない。

【韓国語】日常会話をたった3ヵ月【90日】でマスターする方法【2つ】

ちなみに、韓国に語学留学するなら(新村にある延世大学の語学堂が有名)

日本で韓国語能力試験6級合格レベル

にまで仕上げてから行くと、本当に留学だけで、ネイティブレベルになれる。

文法と単語力を徹底的にブラッシュアップしてくれるからだ。

韓国語を「超」短期でマスターする! 「独学」か「スクール」か それとも「語学留学」か

TOPIK6級合格→留学がコスパ最強の理由


語学留学にかける費用対効果でいうと、
  • 日本でTOPIK(韓国語能力試験)6級に合格
してから留学というのが、コスパの高い方法だということだ。

これは、実際に延世大学に6か月間語学留学した友だちが言っていたことだ。

【韓国語】韓国語能力試験(TOPIK)合格後の勉強法【ネイティブレベルになるための2つの条件とは】

語学堂の上級クラスはTOPIK6級以上のレベル

語学堂の上のクラスは、TOPIK6級ぐらいのレベルじゃないとついていけない。

つまり、お金をかけても習得するものがなくムダになる、ということだ。

それは、語学堂の教え方に問題があるのではなく、教えられる方のレベルが低くてついていけないということになる。

逆にいうと、日本でTOPIK6級合格レベルの韓国語を身につけると、韓国に留学した場合、無限大で韓国語の力を伸ばすことができる、ということだ。

韓国語を「超高速」でマスターする!留学 or 独学 いちばん「安く」つくのはどっち?


「そこそこ韓国語を知っているなら」チャレンジすべき

でも、もしあなたが、今

そこそこ韓国語を知っているレベル
  1. ハングルは一応読める
  2. 韓国ドラマも字幕を見ながらだいたいの意味は聞き取れる
  3. 韓国語の入門の本は一通り勉強した
というレベルにあるなら、私がやった勉強法を実践すれば、
  • 韓国語能力試験6級合格は可能
だといえる。

 

過去問だけでTOPIK6級は合格できる

やるのは、過去問(過去に出た問題)集だけ。

他のテキストは一切無視でいい。

韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策
リスニングはパソコンかスマホにダウンロードして、いつでも聞ける状態にする。

 

TOPIKの特徴

  1. 問題の量が多い
  2. スピード感が大事
  3. 考える前に答えが出てくる状態にする
問題のパターンは決まっている。

迷わせる肢が一つ忍ばせてあるので、それに引きずられないように気をつける。

最初は、とりあえず解いてみる。

それでもし
  • 5割以上正解
だった場合、私がすすめる過去問のみを繰り返す方法で必ず合格することができる。

TOPIK6級でリスニング満点! 「韓国語のテキスト」を買ったら、その日のうちにやるべきたった「1つ」のこと

 


リスニングのポイント

1回しか読まれない問題に特に注意。

聞き逃したら終わり、アウト、なので、内容のポイントを問題用紙にメモする。

問題が読みあげられる前に、問題文の肢をちらっと見ておく。

長文読解の解き方【2つ】


長文読解問題を解くポイントは2つある。
  1. 本文を全部読まない
  2. 問題と肢を最初にチェックする
とにかく、韓国語の量に圧倒されないこと。

そのためには、
  • 絶対に本文を全部読まない
というのがポイントになる。

理由は、時間のムダだからだ。
  • 最初に問題と肢を見る
そして、それに対応する文章を探す、という意識をもって本文を見る。

読む、というより、見るのが正解。

つまり、問題文を先に見てから、その答えを探すために、本文をスキャンするイメージだ。

こうすることによって、本文を全文読む必要がなくなるので時間を大幅に節約できる。

作文対策【2つ】


これも過去問に出題された文章を実際に書いてみるのがいい。

ポイントは2つだ。
  1. 分かち書きを正しく書く
  2. 固い文体で書く【新聞の社説風】
注意するのは、
  • 分かち書き
  • 띄어쓰기
を間違えないこと。

ここを間違うと、減点されるので特に気をつけること。

それと、できるだけ、きっちりした、社説のような固い文章を書くことが重要だ。

 

口語体より文語体がベター

口語体より、文語体を選ぶ。

文体としては、
  • 大統領の国会演説
みたいな文章をイメージする。

韓国のニュースサイトを見ると、社説が出てくるので、その文体を参考にする。

漢字語のルールを覚えて漢字語を攻略しておくと、こういう文章に強くなる。

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この時、ペンでノートに実際に書いてみることが超重要だ。

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自分が韓国語の文章を書くのにどれくらい時間がかかるのかを測ってみる。

何回かやってみると、韓国語を書く自分の平均速度がわかる。

本番では慎重に書くので、練習よりはやや時間がかかると思った方がいい。

要は、リスニングをサクサクこなし、長文読解は、問題文先読み法で時間をショートカットする。

そうやって浮かした時間を作文にあてるのがベストだ。

新聞の社説を1~2行ずつ書き写してみるのも効果的だ。

 

頭の中に、日本語を思い浮かべ、それを韓国語で書く。

 

韓国語能力試験TOPIK II 作文完全対策
 

スピードが超重要 「速く解く」を心がける


TOPIKのポイントは、

素早く問題文にこたえる、ということなので、スピード感が何より重要。

じっくりやるよりは、まちがってもいいから早く解く、ことを意識する。

過去問を何回も解いて、正攻法ではなく、時間をはしょる方法を考えることが大事。

日ごろから、この訓練をしておくと、本番のリスニング問題がスローに聞こえるはず。

特にリスニングのポイントを問題用紙にメモする方法は超効果的だ。

私が受験した時の教室で、メモをしている人はいなかった。

メモが禁じられているわけではないのでこれはとてももったいないことだと思う。

 

とにかく、過去問を繰り返す(4回以上)ことで、合格は可能なので、

 

今すぐ受験を申し込んで本屋さんに過去問集を買いに行こう。

 

 

韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策
 

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ではまた

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