おすすめ 韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」第8話 サンボン・チョンドジョン(キムミョンミン)が帰って来た!登場 「イソンゲを朝鮮の王に」 とまどう ユアイン(イバンウォン)


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韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」第8話

 

島流しにあっていた、キムミョンミン演じる、サンボン・チョンドジョン(鄭道伝)が帰って来た。

 

そして、ユアイン(イバンウォン)の父であるチョンホジン(イソンゲ)に、

 

朝鮮の王としてあなたを迎える

 

と伝える。

 

だが、チョンホジン(韓国ドラマ「いとしのソヨン」)演じるイソンゲには、王になる気持ちはなかった。

 

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その理由も、息子であるユアインはよく知っていた。

 

かつての同志を裏切った、負い目が、イソンゲにはあったのだ。

 

ユアインからすれば、父はキムミョンミン(チョンドジョン)のような「最強の男(チャントゥガル)」ではない。

 

悩みが多く、弱い人だ。

 

だが、ユアインは、なんとしても、キムミョンミンの計画を実現させたいと思っていた。

 

そして、たいせつな文書に父の印を代わりに押して、キムミョンミン(チョンドジョン)に伝えるように、その部下に手渡す。

 

腐敗した高麗の「三人組( 삼인반)」を倒すことなくして、新しい国の建設はできないからだ。

 

一方、キムミョンミンは、ヨニを占い師に変装させ、イインギョム(高麗の最高権力者のうちの一人)に、「イソンゲを登用せよ」と伝えさせる。

 

イインギョムは、チェヨンにその旨を伝えるが、チェヨンはその場でイインギョムの考えを却下する。

 

国境にたくさんの兵を従えるイソンゲを開京(ケギョン)に連れてくれば、国境を侵略の危機にさらすことになるからだ。

 

だが、イインギョムのその考えを伝え聞いた、キルテミ(パクヒョックォン)とホンインバン(チョンノミン)らは動揺する。

 

そして、すぐさま妥協案をもってイインギョムの元を訪れる。

 

すべては、キムミョンミンの作戦どおりだった。

 

ホンインバン(チョンノミン)は、占い師に指図した人物が、サンボン・チョンドジョン(キムミョンミン)であることを知る。

 

そこに、キムミョンミンが現れる。

 

「まず、イインギョムとチェヨンの二人を倒すところまで、一緒に力を合わせよう」と、チョンノミン(ホンインバン)に提案するのだ。

 

韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」は、主役たちが、ようやくまた集結し、歴史ドラマとしてのおもしろさに期待が高まる展開となってきた。






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