おすすめ 韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」第7話 キムミョンミン(サンボム・チョンドジョン)が、チョンホジン(イソンゲ)の前に現れる ユアインは父への複雑な思いをうち明ける



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韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」第7話


流刑の地から戻って来た、キムミョンミン演じる、サンボム・チョンドジョン(鄭道伝)



キムミョンミンは、現在の腐敗しきった高麗を倒し、新しい国・朝鮮を建国することだけが、民を救う道だと考えていた。


そして、その初代王には、イソンゲ(李成桂)が適任だというのがキムミョンミンの考えだ。



だが、イソンゲの息子である、イバンウォン(ユアイン)は、父(チョンホジン)にはその資格がないと思っている。


幼い頃、桃花殿(トファジョン)で、イインギョムに頭を下げる父の姿を目撃したからだ。



ユアインは、その時までは、父・イソンゲこそが、最強の男であると信じていた。


 


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その期待が、もろくもくずれたのだ。



そして、その後、キムミョンミン(チョンドジョン)の姿を見て、チョンドジョンこそが、最強の男(チャントゥガル)であると確信するようになる。



ユアインは、父イソンゲを説得する。



だが、父であるイソンゲ(チョンホジン)は、キムミョンミンの考えを受けいれる考えはない、と突っぱねた。



そこで、ユアインは、父イソンゲが同志を裏切った事実を自分が知っていると告げるのだ。


ユアインの言葉に衝撃を受けるイソンゲ。


この時のユアインの演技がすごい。


顔の表情といい、あふれる涙といい、迫真の演技だ。


  10才の自分にとって、アボジ(父親)は世界のすべてだった。。。


と叫ぶユアイン。



韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」で、ユアインは、若く理想に燃えた青年であり、キムミョンミンは、そんなユアインの師となる人物だ。


「六龍が飛ぶ」は、6人が主要な人物だが、その中でも、ユアインとキムミョンミンが、このドラマのいちばん重要な人物であることはまちがいない。


ユアインは、若く純粋な正義感にみちた青年・李芳遠(イバンウォン)を、キムミョンミンは、存在感のある演技で、朝鮮の建国にかかわる人物・鄭道伝(チョンドジョン)を演じる。









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