おすすめ 韓国ドラマ 「六龍が飛ぶ」第11話 ユアイン(イバンウォン)がつかまり危機に! イインギョムの逆襲に キムミョンミン(チョンドジョン)はある作戦に出る





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韓国ドラマ 「六龍が飛ぶ」第11話

高麗を終わらせ、新しい国・朝鮮を建国するためには、イソンゲ(李成桂)の力がぜひとも必要と考えたキムミョンミン演じるチョンドジョン(鄭道伝)。

イソンゲに会い、「安辺策」を高麗の議会に送るように頼む。

だが、チョンホジン(イソンゲ)には、キムミョンミンの考えを受け入れる気持ちはまったくなかった。

それをイソンゲの息子であるユアインが、父の印を勝手に押して、チョンドジョンの部下に届ける。

事情を知らないチョンドジョンは、イソンゲの協力を得られたと思い込み、政敵であるチョンノミン(ホンインバン)を説得。

チョンドジョンの「安辺策」は高麗の議会で可決される。

だが、この「安辺策」は、イソンゲに絶大な権力を与えるものだった。

それに危機感を感じたイインギョムは、「安辺策」の背景を探り、裏にイソンゲの息子であるユアイン(イバンウォン)の存在があることを突き止める。

「将を射んと欲すればまず馬を射よ」という兵法を持ち出したイインギョムは、イソンゲとホンインバン、キルテミの三者に密約があったという文書を捏造し、ユアインをつかまえる。

ユアインをつかまえたのは、その父であるイソンゲをおとしいれるためだった。

逮捕されたユアインを放置すれば、形勢は自分に有利になるかもしれない、という考えに一瞬傾きかけたキムミョンミンは、ピョンヨハン(イバンジ)の言葉を思い出す。

そして、無益な犠牲を出してはいけないと、自己の考えをいましめるのだった。

 

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イインギョムは、ユンソナ(チョヨン・ファサダン)と計略をめぐらし、ユアイン(イバンウォン)の宿にねつ造した文書を仕込んで、動かぬ証拠にしようとする。

だが、チョンドジョンの指示を受けた見張っていたヨニは、すぐにその文書を手に入れ、チョンドジョンに知らせる。

キムミョンミン(チョンドジョン)は、イインギョムが仕込んだ文書の代わりに、別の手紙をユアインの宿に置いてくるようにという。

その内容を見ておどろくヨニ。

キムミョンミンは、不利な情勢を一気にひっくり返すだいたんな作戦に出たのだった。






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