おすすめ 韓国ドラマ「お願い、ママ」第2話 母コドゥシムと娘ユジンとの葛藤 家族たちにしのびよるトラブル


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韓国ドラマ「ママ、お願い」第2話

 

韓国ドラマでは、はじめ平和だった家族が、突然不幸のどん底に突き落とされたり、問題だらけの家庭が、また大きなトラブルに巻き込まれたり、というケースが多い。

 

もう1つのパターンは、一見うまくいっている家庭なのだが、裏にはそれぞれ問題を抱えている、というケースだ。

いくつかの家族が登場し、その家族がたがいにいろんなところでかかわりを持つ。

 

このドラマのメインの家族は、ユジンの家族だ。

ユジンには、弁護士の兄とフリーターの弟がいる。

母のコドゥシムは、おかず屋をして生計を立てている。

 

母の自慢は、弁護士の長男。そして、ユジンとはそりが合わず、ユジンは兄のために高校の頃から仕事をして家を助けている。

そんなユジンが、ようやく家から出ようとアパートを契約したとたんに、いろんな問題が噴き出す。

 

売れっ子弁護士だった兄は、財閥の経営するローファームから追い出され、事務所を探すが、自分の力で借りることのできるところはない。

そんな兄は、最後は母に頼む。

 

店をやめて、その保証金を家主から返してもらい、自分に貸してくれないかと。

理由は、「お母さんも少しゆっくりしたらどう?」ということだ。

母親のコドゥシムは、息子の言葉に感激する。

 

客観的に見れば、息子は自分のことしか考えていない。

「小遣いは月々渡すし、2年後にはお金は返すから」

という約束をしたとしても、だ。

 

ユジンと弟は、この兄の自分勝手な行動に腹を立てる。

店は、母であるコドゥシムの生きがいでもあったからだ。

 

母に反発しているユジンだが、いちばん母のことを思っているのもまた、娘のユジンなのだ。

 

この「お願い、ママ」のコドゥシムは、娘につらく当たるが、韓国ドラマ「王(ワン)家の家族たち」のキムヘスクほど苛酷なな母親ではないのが救いだ。

 

「王(ワン)家の家族たち」のキムヘスクは、長女(オヒョンギョン)だけをひいきして、次女(イテラン)にはつねに犠牲を強要する母親だ。

その長女に対する偏愛ぶりと、次女に対する態度は、見ていて本当に少しひどすぎた。

 

この「ママ、お願い」の場合は、娘のユジンもある程度、母に言いたいことを言うところもあるので、それほどフラストレーションがたまらない。

また、コドゥシムも、強く言いながらも娘の心配をするところもある。

極端に一方的でないのがいいし、なんといっても、ユジンの父親が弱いけどなぜか憎めない雰囲気の人で、見ていてほっとするのだ。




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