おすすめ 韓国ドラマ 「2度目の二十歳(はたち)」 第2話 女優 チェジウ(ハノラ) 遅れて来た大学新入生 まわりは皆「宇宙人」ばかり?


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韓国ドラマ 「2度目の二十歳(はたち) 原題 두번째 스무살」第2話

チェジウが、アラフォー(=2度目の二十歳)で、息子と同じ大学の新入生になる。

単位の登録も、すべてインターネットだ。

学生たちが、大学内のパソコンルームに集まり、そこで一斉に時間を決めて登録を開始する。

グズグズしていたら間に合わない。

緊張の中、チェジウ(ハノラ)は、何とか履修登録に成功。

息子も同じ大学に通っている。(母であるチェジウが、同じ大学に通っていることは内緒だ)

だから、チェジウは、キャンパスの地図を広げ、息子の授業の時間割をにらみながら、息子が通る道をチェックし、そこを避けて行動する。

希望に燃えて大学の門をくぐるチェジウ。

だが、落ち着いたコートに帽子をかぶったチェジウは、20代の学生たちの中で、明らかに浮いている。

講義室に入ると、学生たちは、チェジウのことを教授とまちがえる。

学生たちが使う用語は、チェジウにとっては、宇宙人の言葉のようにチンプンカンプンだ。

팀풀 ティムプル

팀푸레이 チームプレー の略

という言葉もわからない。

 

かんたんに言えば、グループ学習だ。

 

携帯を失くしたため、携帯もないチェジウを見て、学生たちは相手にならないという雰囲気だ。

 


 

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チェジウのグループに選ばれた学生たちは、ついていない、というような態度を露骨に見せる。

「自分たちで適当にやるから、発表の時に話を合わせてくれたらいい」

という学生たちに、チェジウは、

「携帯を買ったら、また連絡します」

というのだが、学生たちはめんどくさそうな態度だ。

 

学生食堂で食事をしようとするが、食券を買う機械の前は長蛇の列。

それに、きおされたチェジウは、おにぎりとお茶を買って、キャンバスの片隅で昼食をとる。

どこを見ても、若い人たちばかりで、入っていくところがない、違和感だらけなのだ。








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