おすすめ 韓国ドラマ 「2度目の二十歳」 第1話 主婦 チェジウ 夢だった大学に合格するも、家族は冷淡  その上、ショックな事実を告げられて。。。





151113choijiwoo


韓国ドラマ 「2度目の二十歳」第1話


韓国女優チェジウの変身だ。


前回の

 韓国ドラマ「誘惑」(クォンサンウ)


とはまったく違う、等身大のチェジウがそこにいる。


「誘惑」を見て、次にこの「2度目の二十歳」を見たら違和感を覚えるかもしれない。



だが、冬のソナタでユジンを演じた時のチェジウは、27才。


韓流スター・チェジウも40歳になった。



夫との関係はうまく行かず、離婚を言い渡されている。


夫はいつも、チェジウを見下した態度をとる。


一人息子も、母に対して反抗的だ。


世の中の多くの同世代の女性たちが、感じる、家族の日常ではないだろうか。


離婚を防ぐ、ただ1つの方法として、チェジウは、大学を受ける、という賭けに出る。

だが、それもむなしくやぶれる。



 

「天国の階段」のサンウとチェジウが再び共演クォン・サンウ、チェ・ジウ「誘惑」OST CD

 

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

 




志望した大学の不合格の画面を何度も確認し、涙を流すチェジウ。


1年と5か月の間、ひそかに頑張って来たのだ。


だが、幸運にも、補欠合格の通知が来る。


 추가 합격 (追加合格)

補欠合格


大喜びするチェジウ。

あわてて積み立てを解約し、入学金の一部を支払う。


だが、家族の反応は冷淡だ。


夫は論外だし、息子も第一志望に落ち、第二志望での合格、それに母親まで一緒に大学に通うなんてとんでもない、と言う。


誰にも気持ちをぶつけることができないチェジウ。


そんな中、健康診断の結果を受けに行った病院で衝撃の事実を告げられる。


すい臓ガンで、余命6ヶ月だというのだ。


ショックのあまり、バス停で何時間も座り込むチェジウ。


その間に、スマホまでとられるという運のなさ。


だが、その診断は人違いだった。


チェジウの役名は、

  ハノラ 하노라


まちがえられた患者の名前は、

  ハンオラ 한오라


韓国語はリエゾンするので、

 ハンオラ→ハノラとなり、発音はまったく同じになる。


別人の結果を聞いてしまったわけだ。

そんなカン違いから、チェジウの「2度目の二十歳」は始まる。










韓国ドラマ ブログランキングへ


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ