おすすめ 韓国ドラマ 「2度目の二十歳」 10話 チェジウ(ハノラ)は、大学に入り学ぶことで、一人の人間として目覚める イプセン「人形の家」のノラのように



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韓国ドラマ 「2度目の二十歳」10話


チェジウ(ハノラ)は、19歳でできちゃった婚(속도위반=スピード違反)をして、高校を中退。


夫のチェウォニョン(キムウチョル)とともにドイツへ。

留学中で勉強に忙しい夫を気づかい、子どもが夜泣きをしても、チェジウが外へ抱いて連れて行ってあやす。


夫と子どものために、すべてを捧げて来たのがチェジウのこれまでの結婚生活だった。


大学の講義の一環で、同じクラスのパートナーと仮想のデートをする。



公園の芝生に座り、いっしょに映画をiPadで見ながらコーヒーを飲む。



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公園の中には、それぞれ、仲睦まじい恋人や夫婦がいる。


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ある夫は、眠っている妻を起こさないようにと、気づかって、子どもを抱き上げてあやしている。


そんな姿を見て、昔の自分を思い出す。



夫はドイツに留学中、子どもの子育てにはいっさいかかわらなかった。






どんな時でも、自分の考えや意見より、夫の意向を最優先して生きてきたのが、チェジウのこれまでの人生だった。


それが、大学に入り、主体的に生き始めることで、いろんなことに気づいていく。



そして、チェジウ(ハノラ)が本来持っていた、生き生きして、活発な性格が出てくるのだ。


そんな自分に気づくことは、これまでの夫チェウニョン(キムウチョル)に対する認識を変えることにもつながる。


もちろん、夫が、劇場で、他の女性と親し気にしていたことがきっかけではあるが、いろんな人との出会い、学びを通して、チェジウ自身が、変わって行くのだ。


チェジウの役名

 ノラ

も、イプセンの「人形の家」からとられている(と思う)。



夫のてのひらの中にいた女性が、一人の人間として目覚め、家を出る、という話だ。


この韓国ドラマ「2度目の二十歳」で、チェジウは、そんな主人公をリアルに、感情表現ゆたかに演じている。




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ではまた

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