韓国語の初歩 いちばん効率のいい韓国語の覚え方 「声に出して覚える」と短期間で韓国語のボキャブラリーが増える!


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韓国語を勉強するときに、どういうやり方が、いちばん早く覚えられるだろうか。

ノートに書いて覚える人、カードに単語を抜き出して覚える人など、人によって、いろいろなやり方があるだろう。


ただ、効率、という点に限って言うと、

書いて覚える

というのは、いちばん時間がかかる。

まず、書く、という行為自体が時間がかかるものだ。

もちろん、書くというのも、韓国語の勉強において重要な意味を持っている。


韓国語において、とてもたいせつな

分かち書き

を習得するには、書くのがいちばんだ。


だが、書くことを、韓国語のメインにすると、

時間がかかるわりには、上達しない、というジレンマにおちいることになる。


だから、基本的には、

聞いて声に出す

というのを、勉強の基本にするどとをおすすめする。


韓国語の単語を覚える時も、

書いて覚える

よりは、

  声に出して覚える

方がいい。

   声に出して言える韓国語

を書くのは意外とかんたんだ。


また、声に出すと、

  声帯と耳

という2つの身体の器官を使うので、よりいっそう記憶に残りやすくなる。


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そして、

  声に出す

という方法のもうひとつのメリットは、

  どこででも実践できる

ということ。

銀行のATMでただ待っている時や、電車が来るのを待っている時など、

本を取り出すまでもないような、ただヒマな時間に、

気になる韓国語のフレーズや単語を声に出してみる。

もちろん、まわりに人がたくさんいる時は、口を隠してできるだけ小声で(笑)。

そういう、小さな習慣の積み重ねが、終局的には、韓国語の実力を押し上げてくれる原動力になることまちがいなした。

韓国語の単語が覚えられない、と嘆く前に、

   覚えるまでやる

と決意しよう。

韓国語の上達には、何よりも繰り返しがいちばん

  集中した1時間
 
より、

  1分の繰り返しの回数が多い

方が、韓国語はぜったいにうまくなる。

小さなパズルを積み重ねるように、短い時間を積み上げて、韓国語ネイティブに近づこう。



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ではまた

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