韓国語の単語をドンドン覚える方法 「寿司 (SUSHI)」を食べるとボキャブラリーは2倍になる!


150922jisyo1-shiraberu


韓国語の単語力を増やすにはどうすればいいのか?

 

「必要性」から行くか、「好奇心」から行くか?

二つの方向性がある。

どちらを選んでもいいが、「必要性」から行く方が身につくのは早い。

たとえば、韓国に旅行に行った時に、食堂で注文するために覚える、というやり方だ。

ここで、ヒントになるのが、子育てバラエティ「スーパーマンが帰って来た」 ソンイルグクの韓国の三つ子(テハン・ミングク・マンセ)の覚え方だ。

三つ子たちは、まず



물고기

と大きく覚える。

水族館に行っても、ウナギを食べに行っても、とにかく

물고기

なのである。

それが、成長とともに、だんだん、細かい分類ができるようになる。

サメ

상어

イルカ

돌고래

サメは、こわい存在として、イルカはかわいい存在として認識する。

ミングクは、サメの風船(みたいなもの)を見ただけでも泣いていたくらいこわがっている。

だが、ソンイルグクが連れて行った子どもが動物体験できる施設で小さなサメと出会った時は、じっと観察していた。

子どもたちは、まず大きな「くくり」(ジャンル)でまず、

魚 물고기

と覚える。

そして、魚にもいろんな種類があることを学ぶ。

恐竜にしても、三つ子が2才の頃は、恐竜の公園で恐竜の着ぐるみを来た人間を見ただけで大泣きしていた

3才になった今では、ミングクなど、恐竜の名前を書いた絵本を見て、そこに出ている恐竜の名前をすべて覚えて暗唱している。

「○○ザウルス」という長い名前まですべて覚えているのだからすごい。

魚の名前を覚えるなら、まず、ふだんよく食べる魚の名前から調べてみることをおすすめする。

そして、その魚を食べるたびに、韓国語でどう言うかを思い出す。

この

記憶の中から思い出す(「脳が認める勉強法」)

 

ことは、脳科学的に見て、とても効果的な記憶法だ。

 



脳が認める勉強法 [ ベネディクト・キャリー ]


思いだせなくてもいい。



150919bihada-suiminbusoku

あとで調べればいいのだ。

 

これを繰り返していると、とっさの時でも

さっと韓国語が浮かぶ

ようになってくる。

 

韓国語の単語に関していえば、

知っている



知らない

という二択しかないので、覚えたもん勝ちである。

 

忘れることを気にせず、どんどん覚えること。


すぐに使える!韓国語日常単語集 [ 鄭惠賢 ]



特に、초밥 寿司(SUSHI)のネタを韓国語で覚えるのはおすすめだ。

  • エビ 새우
  • イカ 오징어
  • タコ 문어
  • ヒラメ 광어
  • マグロ 참치
  • ブリ 방어
  • サーモン 연어
ぐらいは、スラスラ言えるようになりたい。

 

韓国に行って、魚料理の専門店の壁に貼ってある、

우럭

というメニューを見て、すぐに

 メバル

と教えてあげたら、友だちに尊敬されることまちがいなしだ。

 

また、カフェで砂糖を頼む時は、「설탕」と言わないと通じない。

사탕だと、アメという意味になる。

ちなみに、綿菓子は 솜사탕という。

 

「花よりおじいさん ギリシャ編」で、イソジンとチェジウが솜사탕をおいしそうに食べていた。

 

目についたものから、少しずつ韓国語のボキャブラリーを増やして行く習慣をつけると、知らないうちにどんどん韓国語の単語が頭に入っていてびっくりするはずだ。



脳が認める勉強法 [ ベネディクト・キャリー ]








韓国ドラマ ブログランキングへ<

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ