韓国語のリスニング(聞き取り)力をアップさせるには、聞くだけでなく読むことがたいせつ 「インプット」より「アウトプット」重視で韓国語の試験に合格する!





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韓国語の勉強がある程度進み、

ハングル検定準2級

韓国語能力試験6級

レベルになったら、韓国語のリスニング力はかなりついているはずだ。

それでも、韓国ドラマを字幕なしで見ると、なかなかすぐには意味がとれなかったりする。

これは、慣れていない、というのが一番の原因だ。

慣れが原因の場合は、とにかく場なれすること、つまり繰り返し聞く(見る)ことがたいせつになる。

自分の韓国語の単語が増えて行くにつれ、聞き取りもスムーズになる。

それでも聞き取れない場合は、

ドラマのストーリーの流れをつかめていない



その韓国語が新語

である場合だ。

 

ストーリーの流れを理解していれば、たいてい、登場人物がどういうセリフを言っているのか、ということは文脈から把握できるはず。

まったくわからないことはないだろう。

人は、人の会話を予測しながら聞いているものだ。

その予測がはずれていると、相手のセリフの範囲が予想できないので、言葉も聞き取れなくなる。


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ドラマの流れがわかっただけで、聞き取れたりするものだ。

また、韓国語には新語が次々に登場する。

新語に加えて略語である場合がある。

 

この場合は聞き取れなくて当然なので、

  •  何かの略語であること
  •  新語らしいこと
と理解して、とりあえずスルーでいい。

 

何より、聞き取り能力をつけるには、

韓国語の文章をたくさん読むこと


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韓国語をたくさん聞いて、自分でも発音してみること

がたいせつだ。

 

ここで重要なのは、

 

韓国語を聞くだけでなく、自分で発音する

 

ということ。

 

インプットだけではアウトプットはできない。

 

逆にアウトプットすることにより、インプットになるのだということを肝に銘じよう。

 

韓国語がもっとうまくなってから発音する、というスタンスではなく、

うまくなるためにどんどん韓国語を発音するという姿勢がたいせつだ。

 

韓国語の文章を読むことは後回しになりがちだが、実は韓国語のリスニング能力をつけるには、これがいちばん重要だ。

たくさんの韓国語を読んでいると、韓国語の語彙(ボキャブラリー)が増える。

 

新聞や小説の韓国語の単語数と、ドラマなどの日常会話に使われる韓国語の単語数とでは、前者の方が圧倒的に多い。


喪失の時代  ノルウェイの森の韓国語版


 

つまり、新聞や小説の韓国語が理解できれば、ドラマの韓国語などかんたんに聞き取れるのだ。




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ではまた

2 Responses to “韓国語のリスニング(聞き取り)力をアップさせるには、聞くだけでなく読むことがたいせつ 「インプット」より「アウトプット」重視で韓国語の試験に合格する!”

  1. 河合奈緒美 より:

    NHKゴガクルと言う講座の、入門編はリスニングを、応用編は和訳を挑戦してみてるんですけど・・・
    1文1文が短いせいか、入門編のリスニングは大方聞き取れるようになりましたが、応用編はほとんど歯がたちません。
    でも和訳だと何回かやってるうちに漠然と分かる文章も出てきました。難点は何回も出てくる文章はわかってなくても和訳の答えをを覚えてしまうことですね(笑)

    そのうち無謀にもラジオ講座の応用に進んでから一般の本にも挑戦してみたいとは思っているのですが・・

    • ぽぽろん より:

      NHKの講座は、テキストがしっかりしているので、きっちりやれば絶対に力がつきます!
      それだけ熱心に取り組んでいらっしゃれば、かなり上達しているはずですよ。

      「一般の本」には今すぐにでも挑戦してください。
      かんたんな子ども用の絵本から入るのもおすすめですよ♪
      とにかく、慣れることがたいせつです。
      ファイティン♡

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