韓国語の勉強は机に向かってしてはいけない! 歩きながら韓国語を音読して「ブレイクスルー」を味わってみる






150923Korean-tango-kaku


韓国語の勉強をしていて、行きづまりを感じる時がある。


やっていて、成果を感じられない時だ。


こういう時はどうするか?


韓国語の短めの文章を何度も読むことをおすすめする。


言葉というのは、口から発せられて、それを自分が聞くことになる。

だから、ただ目で読むだけでなく、「声に出して読む」のがいい。


できれば短い韓国語の文章を、「歩きながら」読むともっといい。


何でもそうだが、歩きながら考えたり、発音するのは、とても効果的だ。

韓語の本を読むことは、歩きながらではむずかしいが、声に出すことは、歩きながらでもじゅうぶんできる。


短い文章(3行ぐらい)なら、すぐ覚えられるはず。


その覚えた韓国語の文章を、ひたすら声に出してみる。

時間は短くていい。

5分でもいい。



韓国語教材 生きている韓国語 慣用語





とにかく、それを毎日やってみることだ。


どんなことでもそうだが、毎日繰り返すことの効果は驚異的だ。


特に韓国語の勉強の場合、一度やらなくなると、あっという間に時間がたってしまうので、


 一日も休まない


ことを習慣にするのがいい。


ヤル気が出なくても、とにかく取り組んでいると、また、そこから韓国語を学ぶよろこびがわいてくる。


ヤル気やモチベーションがなくても、韓国語の勉強をすることを習慣にすると、実力は自然についてくるものだ。


韓国語の勉強をまったくしないと、ゼロだが、続けていると、韓国語の実力は自然に伸びてくる。

ヤル気が出なくても、とにかく、一日数分でいいから、韓国語を口にする時間をつくることをおすすめする。




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ではまた

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