韓国語の発音練習は机に向かってやってはダメ!「ネイティブ」を目指すなら歩きながらやろう できれば「手振り身振り」も入れるともっと効果的

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韓国語の発音練習をする時、机にすわってやっているとしたら、一度歩きながらやってみてほしい。

歩きながら声を出すと、ずっと発音に力が入るのに気づくはずだ。



すわって韓国語の発音練習をしていると、使うのは喉の筋肉だけだが、歩きながら韓国語の発音練習をすると、脚の筋肉と手の筋肉も使うことになる。

できれば、身ぶり手ぶりも入れるともっといい。


韓国語の勉強をすることによって、別の人格をつくるのだ。

韓国語のネイティブを目指すということは、今までの自分とは違う

  新たな人格

をつくり出すことでもある。 


だから、別の人間になりきったつもりで、韓国語を発音してみよう。

外で声を出すのが恥ずかしかったら、家の中でもいい。

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机の前ですわってやるより、部屋の中をぐるぐる動きまわって韓国語の発音を声にすると、身につく速度が倍以上早くなる。

それ以外でも、考えが煮詰まってきた時に、散歩をすると、新たな考えが浮かんだりするものだ。

海外旅行をすると、新しい発想が出る、というのも、さまざまな刺激を五感を通して受けるから。

韓国語の発音も、耳と口だけでなく、できるだけ、体のたくさんの器官をつかってやった方が、自分のものになる。

風呂に入っている時に声を出すのもおすすめだ。

風呂の中だと、声がよく響くので、自分の発音の問題点に気づくのも早くなるかもしれない。

韓国語の勉強に行きづまりを感じた時も、場所を変えたり、やり方を変えると、またやる気がわいてくるものだ。


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ではまた

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