韓国語 新しい表現 知らない単語に出会ったら すぐにメモを!韓国語は韓国語で理解すること


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韓国語の実力=ボキャブラリー(単語)

といっていい。

韓国語の基本をマスターしたら、あとはどんどん新しい韓国語の単語を覚えていくことだ。

だが、その前に、基本の韓国語のテキストに出てきた単語はすべてマスターしている必要がある。

韓国ドラマを見ていたり、韓国語の文章(新聞・雑誌・小説)を読んでいて、知らない韓国語の表現や単語に出会ったらメモすることをおすすめする。

私も最初は、ポストイットや、メモ用紙に書いていた。

だが、このやり方だと、結局、書いたものが散逸してしまう。

 

だから、今は、無印良品のメモ帳にメモするようにしている。

書き方としては、

 

  •  日付
  •  単語
  •  単語が出ていた文章と出典(小説なら題名とページ数)

を書く。

 

この時、韓国語の単語は見出しとなるので、大き目の字で書く。

 

人間の脳は、大きい物を深く記憶する習性をもっているからだ。

だから、覚えたいことは、大きい文字で書くのがいい。



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そして、この単語にはカラーペンでマーキングする。

例文の中の単語にもカラーペンでマークしておく。

たとえば、

 

 

12月16日(水)

  가득하다

ex.길에 정오에 가을 빛이 가득했다.

【태백산맥 8  p181】

 



いっぱいだ、みちている

例) 通りには、午後の秋の光がみちていた。

【太白山脈 8   p181】

 

ここでは、便宜上、日本語訳を書いたが、このメモには、基本的に日本語は書かない。

 

韓国語を韓国語として理解するトレーニングをするためだ。

いつも日本語を介して韓国語を理解する習慣をつけると、いつまでたっても、ネイティブレベルには到達できない。

 

メモした単語もすぐに調べたりはしない。

一応、メモしておくことで、備忘録になるからだ。

 

これは調べることが目的ではなく、記録することが目的だ。

ただ、読み流すだけだと、右から左に消えて行くが、ノートにメモしておくと、あとでまった振り返ることができるし、時間があるときについでに調べることもできる。

 

メモは、

一元化(情報源をひとつにする)

のためにツールだ。

 

こうした単語メモをつける習慣をつけると、知らず知らずのうちに韓国語のボキャブラリーが増えていく。








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ではまた

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