韓国語のボキャブラリー倍増法 知らない単語を辞書で調べずに覚える方法


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韓国語を勉強していて、知らない単語に出会ったとき、すぐに辞書を引くだろうか。

私の場合は、すぐに辞書を引く、ということはしない。

毎朝、韓国語の小説を読んでいる。

その時に、知らない単語や表現に出会ったら、まず、その横にポストイットで付せんを貼る。

そして、その日の分を読み終わったあとで、付せんを貼った単語を別の小さなノート(無印良品の白いリングノート)に書き写す。

その時、

  1. 単語をかなり大き目の文字で書く。
  2. そして、その下に、その単語が含まれている文章を、そのまま書き写す。
  3. 原典の小説の題名とページ数をメモする。
これだけだ。

その時にすぐ調べたりはしない。

ノートに書くことによって、いったん記録し、あとは放っておく。

そして、何かのついでに、ネットの辞書サイトで調べたりする。

そんな気楽な感じでやっている。

韓国語の上達のためには、気楽に楽しく、長く、勉強を続けることがたいせつだと思っている。

だから、学校の勉強のように、義務づけることなく、気軽にやるのがいちばんだ。

つまり、

知ること=よろこび

と感じられるような環境をつくるのがたいせつだ。


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知らない単語があること、新しい表現に出会えたこと、そのことに

無上のよろこび

を感じる。

そうなれば、しめたものだ。

気軽に、しかし、毎日

 韓国語にふれる時間をもつこと

これが、韓国語をネイティブレベルにする、ただひとつの道だと思う。

知らない単語を見て、

まだ知らない単語がある

と思うのではなく、

わあ、また知らない単語に出会えた

とよろこんでみる。

 

そうすると、知らない単語に出会うこと自体がよろこびになる。

未知のものがたくさんある、というのは、とてもすばらしいことだ。

そう考えると、韓国ドラマで、新しい表現に出会ったときも、とても得した気分になるはずだ。



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ではまた

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